控えめでもガラッと変身
迷ったら最初に選びたいのが、低めの位置にさりげなくレイヤーを入れる方法。毛先が軽くなることで、広がりを抑えながらスッキリと爽やかな印象を目指せます。首元にはキュッとくびれがつき、のっぺり感や野暮ったさを回避したメリハリのあるシルエットが完成。ベースの長さを変えずに挑戦できるので、伸ばしかけの状態に飽きたときのニュアンスチェンジにも向いています。
ハイライトと相性抜群
ベースとの長さに差をつけて、表面にたっぷりレイヤーを入れると躍動感が生まれます。その動きと綺麗にリンクするのが、白髪ぼかしとして投入した繊細なハイライト。カラーの面から新鮮さをチャージできるのはもちろん、光の筋がふんわり浮かんで立体的な表情もプラスできそうです。ベースカラーとのコントラストは、控えめにするほどナチュラルに仕上がります。
クセ活かしにも最適
大人女性を多く担当する@rico_salonさんが、「流れるクセがあるから軽すぎず でも動く感じで」カットしたというミディアムヘア。長さを変えながら何段階かに分けてレイヤーを入れることで、ゆったりとした丸みがついています。ワンレングスで上手く収まらないときは、かえってクセを活かす方向へ切り替えてみるのもひとつの方法です。
クールに見せるならウルフっぽく
ここまで、フェミニンなアレンジを中心にお届けしましたが、かっこよさを追求するなら襟足を細長く作るウルフボブがオススメ。柔らかいボリュームを演出しながら、毛先のシャープなラインで凛々しさも両立できるイメージです。ハイレイヤーを加えているので、ウエイトが上がってリフトアップした印象にも近づけそう。
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writer:Nae.S