控えめでも格段に爽やか
初めてウルフに挑戦する人や大胆なイメチェンを避けたい人は、低めの位置にレイヤーを入れるのがオススメ。毛先数センチが軽くなるだけで、Aラインの広がりを抑えながらメリハリをつけられます。画像のカットを手掛けた@kitadani_koujiroさんによると「スタイリングが苦手な方はパーマでクビレもオススメ」とのこと。美容院で形を作っておけば、忙しい朝もスタイリングに手間取る心配がなくなりそう。
丸み強調でボリュームアップ
コロンと丸みを帯びたマッシュボブに、ウルフのシャープな襟足を融合させたハイブリッドスタイル。肩にかかる長さをベースにしても、レイヤーを入れた位置までウエイトが上がるので、ふっくらボリュームアップしたように見えます。ハイライトを加えると、カラーによる錯視が働いてさらに立体的に。
下ろすだけでこなれ見え
凝ったスタイリングなしでラフに下ろしていても、柔らかい動きを感じられるのがウルフボブの良さ。毛先を肩につく位置でカットすると、肩に沿って自然に外ハネをキープしやすくなります。丸みは安定して見える低めのラインに作り、大人のこなれた余裕を発揮してみて。
ハンサム派は毛先を揃えて
軽い質感で今っぽさを演出すれば、毛先をぱつっと切り揃えても重さは控えめ。シャープなライン感のおかげで、芯の強い凛々しさをフォローできそうです。引き締まって見える色味も、サイドに膨らむレイヤーと組み合わせればのっぺり見えから遠い印象に。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@yuuna__iwama様、@motoshi_wtokyo_wolf様、@nico_saki.0420様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S