風に揺れる軽やかさ
レイヤーで得られる魅力は、何といっても毛先のスッキリ感。ベースから2~3cm短く入れるだけでも、ふわっと動く軽やかなニュアンスが生まれます。レイヤーが収まる位置でくびれて、メリハリを演出できるのもいいところ。そのまま下ろすだけで決まって見えそうです。@kitadani_koujiroさんによると「髪質が硬い方、または、スタイリングが面倒な方は、パーマをかけてあげると楽にスタイリングできます」とのことで、もうひと工夫加えてもOK。
ふんわりボリュームアップ
@ofuke_akifumicasiiさんは、レイヤーについて「ぺたんこ細毛さんには必須」とコメント。該当する筆者も、レイヤーボブの自然な立体感を実感したひとりとしてこれには納得です。髪の細さやボリュームに変化を感じているなら、レイヤーを加えて空気を含んだようなシルエットを意識してみて。顔まわりを長めに残せば、前から見た印象は大きく変わりません。
カラーで立体感を後押し
低い位置にレイヤーを入れたボブは、ウエイトを上に持ってくることで春らしい爽やかさも醸し出せそう。こちらは、@hanae.yamaguchiさんが「アッシュグレーで明度に差を付けてデザイン」したという、白髪ぼかしとしても活躍するブリーチなしデザインカラー。ナチュラルながらも上品な陰影がつき、丸みをそっと強調できそう。
不器用でもスタイリング楽々
@kzs_hairさんによると「乾かすだけでキマる」点もレイヤーボブの強み。長さに差をつけすぎず、コロンと内側へ収まるようにカットされています。顔まわりにも細かくレイヤーが入っているので、トップのふんわり感と華やかな毛流れを楽しめるのも魅力。朝の身支度を時短できそうです。
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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@ofuke_akifumicasii様、@hanae.yamaguchi様、@kzs_hair様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S