初めてならコントラストは控えめに
白髪率40%の状態からハイライトを加えたこちらのヘア。ベースのグレージュとの差をつけすぎずに馴染ませるのがポイントです。透明感がプラスされ、毛先に重みのある内巻きボブでもふわっと軽く柔らかいニュアンスに。@sakosakosakosakoさんいわく「明るさは欲しいけど派手にはしたくない」人にオススメとのことです。
オリーブ配合でテカリをセーブ
カラーのコントラストを強調すると、華やかさがグッと上昇。細さによって、ハイライトだけが目立つことなく上品な明るさを楽しめます。オリーブグレージュならではのマットな発色は、白髪に起こりやすいテカリを程よく和らげてくれそう。カラーの持つカジュアルでハンサムなイメージに合わせるなら、シャープな切りっぱなしボブを選んでみて。
縦のラインでスマートにチェンジ
細めと太めのハイライトをミックスした、動きのあるカラーリング。暗めのアッシュグレージュにスッキリとした縦のラインが走り、スクエアシルエットの凛々しさを引き立てます。ややタイトなストレートタッチでもハイライトによって陰影がつくため、のっぺり見えないのもポイント。丸顔や幼いイメージを引き締めたいときにも参考になりそう。
動きに合わせてカラーも軽やかに
春の風になびく、表面レイヤーを入れた軽やかなボブ。首が見える短さも相まって、爽やかな印象です。ベースを暗すぎないグレージュでカラーリングし、さりげなくコントラストをつけてハイライトを全体に。白髪と上手く調和する明るいベージュ系カラーは、迷ったら選びたいカラーです。
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writer:Nae.S