ふんわり決まるレイヤー × ベージュ
肩上のボブにレイヤーを入れて、毛先を軽くしたアレンジ。外ハネにすると、春らしい快活な動きがつきます。カラーは、肌馴染みがよく柔らかさのあるベージュ系をチョイス。立体的に見えやすく、レイヤーによってふんわり丸みを帯びたシルエットと上手くマッチします。特に、中明度から高明度にかけてのトーンは、白髪をさりげなくカモフラージュできるメリットも。
のっぺり感カバーにはハイライト
シャープなタッセルボブは、凛々しさが魅力的な反面、髪質や選ぶカラーによってのっぺり見えることもあります。本来のシャープなライン感を活かすには、細いハイライトを入れて陰影を演出するのが賢い方法。もちろん、白髪ぼかしとしても役立つデザインです。立体感をフォローしながら、こなれたニュアンスも手にできそうな予感。
結べる目安は生え際から3センチ
暑い日はまとめ髪にアレンジできる、これからの時期に重宝する爽やかな長さ。スタイリストの@kitadani_koujiroさんいわく、「襟足の生え際3センチがギリギリ結べる長さ」とのこと。結び目から毛がこぼれないように、レイヤーは低い位置に入れてみて。首元にくびれがつくことで、メリハリの効いた垢抜けシルエットに近づきます。
バランス整うひし形シルエット
控えめにレイヤーを加えて、トップとサイドにボリュームをつけると、アウトラインが美しいひし形を描きます。顔の余白や絶壁は目立ちにくくなり、前から見ると小顔に映りやすいシルエットです。透明感のあるカラーで、赤みを抑えながら柔らかさを足せば、色落ちする過程も綺麗に楽しめそう。
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writer:Nae.S