鏡を見たときに髪型がパッとしないと感じたら、トレンド要素をプラスしていつものスタイルをアップデートしてみて。レイヤーの動きやハイライトのデザイン性など、挑戦しやすい旬のスタイルをご紹介します。40・50代にとって嬉しい、髪悩みを助けるメリットも満載。、少しの変化でガラッと雰囲気が変わるため、大胆なカットに不安がある人にもおすすめ。ライフスタイルに合わせて、取り入れてみて。

くびれをつけると春らしく軽やか

出典:Instagram

毛先の軽さが印象的な、低めの位置にレイヤーを入れたボブヘア。「アウトライン軽めのくびれがこの時期人気」とスタイリストの@kitadani_koujiroさんがコメントするように、ふわっとした質感と爽やかさは、まさに春向けと言えそう。温かみのあるブラウンベージュを選ぶと、ツヤが出やすく、若々しいイメージも演出できそうです。ボリューム感を出したいなら、暗めよりは中〜高明度の色味を選んでみて。

2026年は重めのボブに注目

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昨年に続き、ボブの人気は継続中。特に今季は、レイヤーで動きをつけるアレンジだけでなく、毛先に厚みのあるシルエットも、春服とともにランウェイに登場しています。毛先をぷつっと揃えるシャープなタッセルボブは、のっぺり見える心配もあるため、ハイライトで立体感を補うのが得策かも。ナチュラルな白髪ぼかしとしても活用できます。

毛流れが光る透明感カラー

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同じ切りっぱなし風のボブでも、肩を越える長さだとフェミニンに傾きます。大人っぽく上品なアッシュベージュには、控えめなコントラストでハイライトをON。「肌色が映えるヘアカラー」を提案しているスタイリストの@sakosakosakosakoさんによると、「1.5〜2ヶ月ごとのメンテナンスカラーで、ハイライトの透明感を持続」できるとのこと。カラーのおかげで、シンプルに下ろしているだけでもこなれて見せられそうです。

質感とカラーの相乗効果でふんわり

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レイヤーをたっぷり入れたミディアムヘアは、エアリーな質感が魅力。ハイトーンのベージュを合わせれば、カラーの持つ柔らかさと膨張して見える特性で、よりふわっとボリュームアップしたような印象に。白髪が多ければ、ブリーチなしで高発色を楽しめるケースもあります。髪の細さやへたりへのアプローチにもピッタリです。

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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@nico_saki.0420様、@sakosakosakosako様、@kaihatsu_tomoya様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S