自分なりの定番ヘアがある人も、見つからずに悩んでいる人も、楽して綺麗に決まるアレンジがあるなら、試す価値アリかも。編集部がおすすめしたいのは、収まりの良いボブに白髪ぼかしカラーを合わせた「白髪ぼかしボブ」。白髪を活かす方向へ切り替えると、メンテナンスの頻度も下げられるチャンスに。悩みに合わせて、重視するポイントを見極めてみて。

コントラストが生むスマートさ

出典:Instagram

8レベルの暗めグレージュにハイライトをたっぷり入れた、コントラストの強いカラーリング。ストンと落ちるボブを合わせることで、スタイリストの@sakosakosakosakoさんの語る「縦のラインに立体感が生まれ、動くたびにツヤと毛流れが際立ちます」というメリットを感じられそう。毛先に丸みを持たせても、カラーによって直線が映えるため、仕上がりは引き締まったスマートな印象です。

迷ったら頼れる定番カラー

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まろやかなベージュ系は、黄色い色素を含む白髪と好相性の定番カラー。オリーブを加えると地毛の赤みを抑えながら、よりナチュラルな印象を目指せます。マットな発色のおかげで、白髪に出やすいテカリもセーブできそう。挑戦した@acco.mamaさんは、「ちょっとくらい根元伸びても気にならない」とその良さを実感。カラーのふんわり感に合わせて外ハネで動きを足せば、軽やかさもグンとアップします。

レイヤーで暗髪を軽やかに

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白髪が少ない場合、地毛やダークトーンにさりげなくハイライトを合わせるのも素敵。アッシュ系の落ち着いたカラーを細く入れると、オフィスにもふさわしい上品かつ知的なテイストに。重く見えやすい分、ボブにはレイヤーをたっぷり加えて抜け感をフォロー。くびれがつくことで、丸みが目立ちふっくら見えやすくなります。

暖色寄せで若見えを後押し

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温かみのある中~低明度のブラウンは、暖色特有のツヤが印象的。光を反射して若々しい質感に近づけそう。表面を長く残したシルエットは、髪質やカラーによってのっぺり見えやすいけれど、ハイライトがあれば不安は軽減。華やかな陰影がついて、錯視による立体感をまとえます。

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@sakosakosakosako様、
@acco.mama様、
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writer:Nae.S