小顔に近づく縦長シルエット
5レベルと暗めのベースに対して、ハイライトを加えたコントラストの強いカラーリング。縦にスラッと伸びる直線がクールです。担当した@sakosakosakosakoさんは、「縦長のフォルムにすることで小顔に見えて大人っぽい印象に」なると、シルエットについてコメント。ハイライトは数種類の太さをミックスしていることから、奥行きや動きも豊かに見えやすくなっています。
ナチュラルに馴染む細めハイライト
ハイライトの細さにこだわると、独立して目立つことなく、元からある白髪と柔らかく調和します。伸びても根元が気になりにくいのが、何よりのメリットと言えそう。するんと内側に収まるコンパクトなシルエットに、立体感を与えてくれるのもハイライトの役割。@sakosakosakosakoさんが語る通り「品のある柔らかい印象」が狙える組み合わせです。
ふっくら見えるハイトーン
プラチナやシルバーなど白髪に近いトーンで作るのが、ホワイトハイライト。全体を明度の高いベージュにした上でハイライトを入れると、より膨張して見えやすく、ボリュームアップした印象へ近づけられます。丸みを帯びた内巻きボブも、髪をふんわり見せやすいポイント。
空気を含むレイヤーアレンジ
流行のレイヤーを加えると、軽い動きがついてふわっとエアリーな印象に。毛先の広がりを抑えつつ、首元のくびれによってサイドや後頭部の丸さを強調できます。細いハイライトがくれるのは、凛々しい筋感。トレンドとともに白髪ぼかしを楽しめます。
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※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@kaito_litze.osaka様、@dimo_and_kazuma様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S