ラフでいて上品なフレンチボブ
重みのあるミニボブの毛先に、パーマで動きをつけたらフレンチボブが完成。ここ数年人気の気取らない軽やかさを反映しつつ、ほどよい重さによって収まりの良さも両立させたスタイルです。パリジェンヌを彷彿とさせる、あえて無造作に仕上げたシルエットは、きちんと感のある着こなしとも綺麗にマッチ。暖色寄りのブラウンでツヤを演出すると、若々しいイメージも目指せます。
トレンドライクな控えめレイヤー
「レイヤーを入れてシルエットを少しだけチェンジ」したという、@kzs_hairさんの手掛けたスタイル。王道の丸みを帯びた内巻きボブに、今っぽさが宿ります。特に、顔まわりを軽くカットしているため、春に似合うふんわり柔らかなニュアンスも叶えられそう。軽さによって、前髪からサイドにかけての根元が持ち上がりやすくなり、髪を豊かに見せやすいのもメリットです。
マニッシュなウルフ風アレンジ
低めの位置にレイヤーを入れると、襟足がスッキリしてウルフに近いシルエットになります。軽く動きをつけ、暗すぎないベージュ系にカラーリングすると、デイリーコーデと相性の良いマニッシュな雰囲気に。ボブならではの丸みがあるため、可愛らしさもバランスよくフォローできそうです。
スタイリッシュなライン感
毛先をぱつっと揃えたライン感の強いボブは、辛口カジュアルな印象。甘さよりもかっこよさがほしい人におすすめです。「適度なツヤ感とざっくりとした無造作感は、オイルクリームでのスタイリングがポイント」とスタイリストの@amimotokiさんは解説しています。毛先を中心にスタイリング剤を揉み込んで、パサつきや広がりを抑えて。
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※こちらの記事では@naokisakon様、@kzs_hair様、@kitadani_koujiro様、@amimotoki様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S