ハイライトで動きをプラス
40代のママインフルエンサー@acco.mamaさんが、「このハイライトのおかげでちょっとくらい根元伸びても気にならない」とコメントする、細めのハイライトを加えたボブスタイル。白髪と馴染みやすいベージュ系のハイライトを入れることで、ナチュラルな仕上がりを目指せます。陰影がついて動きが出るため、その質感と連動させて、シルエットも軽やかにするのがベター。
コントラストをつけると華やか
同じハイライトでも、コントラストを強くするとガラッと印象が変わります。数種類の太さのハイライトをミックスすると、筋感が際立って立体感のある華やかなテイストに。トップを長めに残しても、のっぺり見えにくくなります。耳にかけると、ひと味違うハイライトの見え方も楽しめそう。
ツヤで若々しさアップ
白髪は多いほど明るいカラーをブリーチなしで楽しめるというメリットも。ベースのカラーがブラウンの場合、スナップのように暖色寄りの色味を選ぶのがオススメ。ツヤと血色感が出やすく、若々しいイメージに繋がります。スタイリストの@shoki______hairさんいわく、「季節の変わり目に、やさしく雰囲気を変えたい方におすすめ」とのこと。
縦のラインでスマートに
柔らかさとこなれ感を兼ね備えた暗めのグレージュに、パキッと映えるハイライト。スクエアに近いシルエットに縦のラインが強調されるので、カットした@sakosakosakosakoさんは、「立体感が生まれ、動くたびにツヤと毛流れが際立ちます」と解説。スッキリ引き締まった雰囲気を求める人に、向いています。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@acco.mama様、@dimo_and_kazuma様、@shoki______hair様、@sakosakosakosako様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S