くびれで整えるプチウルフボブ
赤みを抑えたオリーブグレージュのプチウルフボブ。トップはナチュラルに内へおさめ、肩ラインで外ハネをつくることで、首元に自然なくびれをつくっています。ウルフ感は控えめなのに、シルエットの変化を楽しめるのがポイント。軽さはありつつ落ち着いた印象に仕上がっています。
丸みとまとまりを重視したレイヤーボブ
丸みを帯びたひし形シルエットのレイヤーボブ。髪表面にレイヤーを入れることで毛束が自然に揺れ、重さを残しながらも軽やかに見えます。ベースは内におさめてまとまりやすく。カラーは上品なくすみブラウン。ツヤ感と落ち着き、形の美しさを両立したい人にフィットするスタイルです。
後頭部に立体感を出すエアリーレイヤーボブ
オリーブグレージュをベースにしたレイヤーボブ。サイドは後ろへ流し、後頭部に毛束を重ねることで、自然なふんわり感と立体感を演出しています。全体は丸みのあるシルエットで、作り込みすぎないのに頭の形がきれいに見えるのが◎ レイヤーの重なりで空気を含んだような質感が出やすく、大人らしい柔らかさが際立ちます。
透明感カラーで軽さを足した綺麗めボブ
ラベンダーブラウンの透明感カラーを合わせたレイヤーボブ。トップは内へおさめてシルエットを整え、ベースは軽めにカットして外ハネをプラスしています。色味にほんのりくすみとツヤがあるため、動きが出ても派手になりにくいのがポイント。シンプルな形でも、カラーとレイヤーの効果で今っぽさを感じられます。
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@kaihatsu_tomoya様、@kzs_hair様、@osm1019様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
writer:内山友里