くびれで抜け感とボリュームを演出
レイヤーをたっぷり入れて、首元にくびれをつけたスタイル。毛先に動きをつけることで、うねりやクセが目立ちにくくなり、軽さもフォローできます。アウトラインにはメリハリがつき、サイドにボリュームのある印象になるため、華やかさもアップ。凝ったスタイリングなしで、抜け感のあるトレンドの雰囲気をまとえそう。
毛先の軽さで広がりをカバー
スタイリストの@kitadani_koujiroさんが「多毛で広がってヘアスタイルを楽しめていない方」に提案しているのが、低めにレイヤーを入れた「プチウルフ」。トップとベースの差は控えめにして、さりげなくメリハリをつけるのがポイントです。スタイリングは、ワンカールで簡単に完成。伸ばしかけの雰囲気を変えたいときにもぴったり。
丸みボブは短めで今っぽく
ぷつっと揃えたシャープな毛先に、後頭部のナチュラルなボリューム。コンパクトでいて、髪を豊かに見せやすいミニボブです。カットした@kzs_hairさんのこだわりは、「360°どこから見ても美しいように」計算されたシルエット。重さがあるぶん、レングスで引き算してバランスを取って。
ショートの軽さでふんわり見せ
トップにボリュームを持たせたいなら、かえって短くカットして、その軽さを活かすのが吉。レイヤーがふわっと持ち上がることで、空気を含んだ印象になり、気になる髪の細さやのっぺり感をカバーできます。襟足をタイトに仕上げて、後頭部の丸みも強調してみて。
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※こちらの記事では@osm1019様、@kitadani_koujiro様、@kzs_hair様、@urano_kazuyuki様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S