挑戦しやすいのは、ベースに馴染む極細ハイライト
やや丸みを帯びたボブの毛先を外はねにした、動きのあるヘアスタイル。特に“良い仕事”をしているのが、さり気ない存在感を放つ細いハイライトです。ベースは明るいベージュで染め、全体に柔らかで立体感な印象に。エアリーな毛流れとも、綺麗にマッチ。細いハイライトはナチュラルに仕上がるため、初めて挑戦する人にもオススメです。
筋感を強調してカジュアル寄せ
上品よりも遊び心のあるカジュアルテイストが好みなら、やや太めに入れて筋感を楽しんで。暗めのベースと合わせることで、コントラストがついて華やかさを演出できます。毛先に重みのあるシルエットは、カラーによっては沈んで見えますが、ハイライトでリズム感を与えればOK。ボブ本来のまとまりやすさはそのままです。
ハイライトで縦ラインをアピール
ライン感の強いストンと落ちるボブは、縦のラインが印象的。ハイライトを加えると、さらにその魅力を後押しできそう。ベースとハイライトのコントラストは強めでも、色味を合わせることで、大人っぽい落ち着きも漂います。@sakosakosakosakoさんは、「動くたびにツヤと毛流れが際立ちます」とハイライトの魅力をコメントしています。
透明感のあるハイライトでフェミニンに
後頭部の丸みが印象的な、首元にくびれのあるショートボブ。その軽やかなシルエットには、透明感のあるハイライトがよく合います。ラベンダー寄りの上品なカラーリングは、儚いながらも洗練された雰囲気を与えてくれる予感。短めでも、フェミニンに映ります。
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※こちらの記事では@acco.mama様、@shoki______hair様、@sakosakosakosako様、@kaito_litze.osaka様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S