白髪をカバーするなら、とりあえず地毛に近いカラーが安心。そんなイメージから落ち着いた色味を選ぶのもいいけれど、シャレ感を意識するなら「ミルクティーカラー」に挑戦してみて。名前の通り、ミルクティーを思わせる柔らかいベージュ系は、白髪との相性が良く、伸びても目立ちにくいのがメリット。これまで中〜高明度にしたことがない人も、ナチュラルな仕上がりを知れば試してみたくなるかも。
ひし形とマッチするふんわり感
グレージュ寄りのミルクティーカラーは、ややクールで都会的な印象。赤みを抑えて、冬に似合う落ち着いたニュアンスを演出しやすい色味です。高い位置からレイヤーを入れたウルフカットと組み合わせると、ひし形のふんわり感が増して見えそう。膨張色のため、エアリーな質感との相乗効果で、髪がボリュームアップしたような印象に近づけます。
ベージュメインで親しみやすさを演出
ベージュの配合を多くすると、親しみやすいムードになります。黄み寄りの暖かさは、ナチュラルで肌とも馴染みやすいのがポイント。丸みのあるボブなら、柔らかい雰囲気もアップ! 白髪が溶け込んで見える人気カラーなので、迷ったらまずは候補に入れてみて。
白髪率が高いほど明るさを楽しめる
スタイリストの@katayu1204さんが、「白髪が80%以上ある方」にオススメと提案する、ハイトーンのカラーリング。ミルクティーカラーの中でも、華やかで動きがついて見えやすいのが特徴です。レイヤーをたっぷり入れて毛先を巻くと、デザインカラーによる陰影が活きてきます。
暖色寄せで若々しさをゲット
ここまで紹介した他のミルクティーカラーよりも、暖色の要素を感じるピンクベージュ寄りの色合い。若々しい雰囲気に繋がる、ツヤや血色感を出したいなら参考にしてみて。ストンと落ちるシャープなシルエットに、ほんのり甘さを出すこともできそうです。
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writer:Nae.S