40・50代がヘアスタイルを選ぶとき、意識したいのは肩の力が抜けた余裕ある雰囲気。今っぽさを取り入れたい場合も、しっかり作り込むよりはナチュラルに留めると、こなれて見えます。挑戦しやすいのは、タイムレスな人気を誇るボブ。カットラインやカラーなど細部にまで工夫を凝らして、サラッとシャレ見えを目指してみて。
スッキリ見せるならくびれをつけて
流行が続いているレイヤーを入れた、首元にくびれのあるボブ。本来の収まりやすさと可愛い丸みを活かしながら、毛先は外ハネにしてスッキリ軽い印象に。多毛や広がりが気になるならとくにおすすめ。メリハリのあるひし形シルエットになるため、小顔見えにも期待できそうです。
立体感を生むハイライトアレンジ
単色で暗めに仕上げると、重た見えしがちな切りっぱなしボブ。ハイライトを入れれば、白髪をぼかしながら立体感を演出できます。@sakosakosakosakoさんが「1.5カ月〜2ヶ月おきのメンテナンスカラーでキレイにデザインが保てます」とコメントするように、こまめに染めなくても楽しめるカラーです。
短め × 直線に動きをプラス
顎のラインでぱつっと切り揃えたミニボブは、シャープな印象。毛先のボリュームを落として重さをセーブしているため、抜け感も漂います。@amimotokiさんによると「適度なツヤ感とざっくりとした無造作感は、オイルクリームでのスタイリングがポイント」とのこと。若々しく見えそうなデザインです。
重さを残したしっとりボブ
今の季節だからこそ、あえて重さを感じさせるスタイルもおすすめ。ベースはしっかりと厚みを残しながら、トップは適度にレイヤーを入れて軽さをプラス。ゆるやかなカールで動きをつければ、こなれ感がグッと高まりそうです。
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※こちらの記事では@kitadani_koujiro様、@amimotoki様、@sakosakosakosako様、@kaihatsu_tomoya様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S