スタンダードな内巻きボブに立体感をプラス
スタンダードな内巻きボブも、ハイライトでぐっと垢抜けた雰囲気に。グレージュカラーをベースとして、髪を筋状に明るくするハイライトをたっぷり入れて、白髪が伸びても気になりにくいカラーリングです。@sakosakosakosakoさんによると「1.5〜2ヶ月ごとのメンテナンスカラーで透明感のあるハイライトをキープ」とのことなので、頻繁に白髪染めをしている人は、白髪ぼかしを取り入れることでメンテナンスが楽になりそう。
日常になじむナチュラルハイライト
クールな印象を楽しみたい人は、少し長めの肩ラインでそろえたスクエアシルエットの切りっぱなしボブがおすすめ。明るめのヌーディーベージュをベースに、細めのハイライトを重ねることで奥行きをプラスしています。ベースとハイライトのコントラストを控えめにしたナチュラルな仕上がりは、ハイライト初心者さんもトライしやすいはず。
重めボブにはハイライトで奥行きを
白髪が多めという人は、全体的に明るい透明感のある仕上がりがおすすめ。髪の表面にたっぷりハイライトを入れ、奥行きのあるボブを楽しんでみて。おさまりが良くてもやや重く見えがちという難点がある、長さを残してボリューム感を出したボブも、白髪ぼかしと好相性。画像のように透明感たっぷりの白髪ぼかしで、ぐっと軽やかに抜け感のある雰囲気に見せられるはず。
レイヤーボブをおしゃれに格上げ
FTN編集部でも注目度が高いのは、レイヤーボブ。レイヤーカットを入れて動きを出しやすくした髪にも、ハイライトがマッチします。白髪の量はチラホラ見えるくらいで少なめなら、今のうちにこんな仕上がりに挑戦するといいかも。あえてダークトーンのベースに明るめのハイライトを細く入れて散らすことで、レイヤーカットの毛流れが強調され、おしゃれな雰囲気に。白髪で悩んでいるとは思えないような、若々しいヘアスタイルを楽しめそうです。
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※こちらの記事では@sakosakosakosako様、@kaito_litze.osaka様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:内山友里