柔らかさを仕込んだネオウルフボブ
ボブレングスをベースに、控えめなウルフ要素を加えたネオウルフボブ。従来のウルフよりも女性らしさを意識したカットで、全体はひし形に整えられています。首元で自然にくびれを作り、毛先はほんのり外ハネに。艶感のあるグレージュカラーが動きをやさしく引き立て、柔らかな印象に仕上がっています。
スクエアラインで魅せるハイライトボブ
プツっとしたカットラインが特徴のスクエアボブに、細めのハイライトを重ねたデザイン。ストレートラインを生かしたシルエットですが、立体感が生まれています。コントラストは強すぎず、シンプルな中に奥行きを感じさせる仕上がり。白髪もなじみやすく、落ち着いた雰囲気を保ちたい人にもフィットしそうです。
前下がり × ぷつっと感が映えるボブレイヤー
パツっとした前下がりラインが印象的なボブ。トップにはレイヤーを入れ、毛束が揺れるような軽さをプラスしています。一方でベースはライン感を残しながら外へ流すことで、甘さを抑えたバランスに。スカイグレージュのこっくりとした色味が、明るさの中にも落ち着きを与えています。カットとカラーで差がつく技ありスタイルです。
内外のコントラストが効いたプチウルフボブ
トップを前下がり気味にカットし、内側へしっかり収めたプチウルフボブ。首元はタイトに整えつつ、毛先だけを外ハネにすることで、メリハリのあるシルエットに仕上げています。全体はコンパクトながら、動きが単調にならないのがポイント。さり気ないウルフ要素が効いており、ボブに少し変化を加えたい人におすすめです。
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writer:内山友里