流行のボブカットに挑戦したいけれど、どれくらいのレングスが自分には似合うのか……悩んでいる人も多いはず。最大の疑問は、「結べるボブ」の方が便利?それとも「結べないボブ」の方が可愛い?ということ。ここでは、吉祥寺の美容室【go s go.b 吉祥寺(ゴーズゴー ドットビー キチジョウジ)】のモトナリさんのインスタグラム(@motonali.uw.ringo)をお手本に検証してみました!

【結べるボブ】軽やかな雰囲気をまとうなら「ゆるっとボブ」

出典:Instagram

ロングヘアからボブにしたいけれどバッサリ切る勇気がない……なんて悩んでいる人におすすめしたいのがこちら。あご下4〜5cm程のレングスだから巻いたり、アレンジしたりなどは自在にできるレングスです。ギリギリ結べる長さで、結び目からちょこっと毛先が出るスタイル。幼く見えがちなボブですが、大人っぽい印象にまとまります。

【結べるボブ】大人モードな雰囲気を醸すなら「切りっぱなしボブ」

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ザクっとハサミを入れて切ったような重めのカットがこちら。こちらもレングスはあごから4〜5cmで、ギリギリ結べる長さです。アイロンをしなくてもオイルだけで綺麗なストレートが実現しそうなスタイル。全体的に重めな印象だから知的かつ大人っぽい印象をアピールできます。

【結べないボブ】小顔効果も首長効果も叶う♡「外ハネボブ」

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あごラインに沿ったレングスで肩にあたらないため、ハネにくい点が魅力のボブカット。アイロンで簡単に外ハネっぽくアレンジできるようカットされているので、スタイリングもしやすいヘアスタイルです。首元を強調するので、首がすらりと長くみえるだけでなく小顔効果も期待できます。

【結べないボブ】ドライするだけの簡単ヘア♡「内巻きボブ」

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ドライヤーで乾かすだけでスタイリングが完了するボブカット。くせっ毛の場合も、髪質改善のストレートパーマなどで微調整ができるうえ、ストレートアイロンで真っ直ぐにした後、最後だけ軽く内巻きするだけで簡単にキマりそうなスタイルです。パツっとハサミで切ったような正統派のボブは、カジュアルな着こなしをしても上品に見えるのが魅力です。

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※こちらの記事では@motonali.uw.ringo様のInstagram投稿をご紹介しております。
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Writer:Atsucong