最強のモテ女子は“おねだり上手”かもしれません。
しかし、“おねだり”の仕方を間違えると“わがまま”に映ってしまうので、境界線が難しい…! 
今回は、そんな“おねだり美人”の法則を解説します。

おねだり美人の特徴

★ほめ上手

ストレートに、「〇〇してほしい!お願い」というのも素直でいいという見方もありますが、
おねだり上級者は相手をほめながら自然におねだりします「このお店のセレクトセンスがいいね。
またここに来たいな~」「〇〇くんはこういうやつ、すごく上手だよね。お願いしてもいい?」
など、ほめてからおねだりするのがポイントです。
男性側も頼られているとうい気持ちが原動力になり、
「しょうがないな、可愛いな♡」と、
スムーズにことが運びます!

★基本的に謙虚な姿勢

おねだりを聞いてもらったときは、
「やった! ありがとう!」とすぐに喜ぶのではなく、
きちんと謙虚な姿勢を取れるのが“おねだり美人”です。
「気持ちはすごくうれしい。だけど本当に大丈夫?」と、
相手を気遣うひと言でワンクッションおきましょう。

おねだりを聞いてもらうのが当たり前な関係になってしまうと、
相手も萎えてしまいます。

また、お礼は大げさなぐらいに気持ちを伝えましょう。
「ありがとう」の言葉は必須です!

★ここぞというときに“おねだり”する

大人の女性であれば、いつも何かを“おねだり”するのは幼稚に感じられてしまいます。
“おねだり上手”を目指すのであれば、たとえば誕生日やクリスマスなどイベントがあるときや、
どうしてものときだけ“おねだり”しましょう。

また、彼が忙しかったり疲れているときに“おねだり”するのは避けてください。
自分のことだけではなく、相手の状況を見ながら空気を読んで“おねだり”するのが鉄則です。

★ギブ&テイクの精神を持っている

“おねだり美人”は、相手へギブ&テイクの気持ちを大事にしています。
おねだりを聞いてもらったら、相手の“おねだり”も快く受け入れてくださいね♪

もし、男性側が自分からおねだりするようなタイプでなければ、
「今度、〇〇くんの好きなメニュー作るから一緒に食べよう。何がいい?」
とリクエストを聞いてあげるのもいいでしょう。

まとめ

“おねだり美人”な人は、
相手のことをよく観察できる
コミュニケーション上手ということかもしれません。

上手に“おねだり”をすれば、恋愛だけでなく職場やプライベートでも
スムーズにことが運ぶことが多いはず。

メリット大の“おねだり美人”を今日からみんなで目指しましょう♪

ftnコラムニスト:三木奈々子