①ブラシをしっかり洗浄
使い方はとても簡単。ブラシを軽く濡らして中性洗剤を付けたら、凹凸部分にやさしく押し当てるように動かして洗います。洗剤が残らないようぬるま湯でしっかりすすぎ、最後にタオルなどで水気を軽く拭き取ればOKです。
実際に使ってみると、本体がしっかりしていて安定感があり、ブラシを押し当てながらゴシゴシ洗いやすい印象。凹凸部分がブラシの汚れをしっかり絡め取ってくれるようで、お手入れもスムーズに進みました。
②逆さにしてそのまま乾燥
洗い終わったら、本体をひっくり返して底面にブラシを差し込むだけ。大小さまざまなすき間があるので、ブラシの柄の太さに合わせて使い分けられます。実際に差してみるとグッとしっかり固定され、逆さにしても抜け落ちることはありませんでした。毛先を下向きにした状態で乾かせるため、水分が根元にたまりにくいのもうれしいポイントです。
ブラシを洗った部分はバケツ状なので、パフやスポンジの乾燥にも活躍。洗った後にポンと入れておくだけで乾かせるので、置き場所に困りません。
③乾かした後はブラシスタンドに
ブラシが乾いた後は、そのままブラシスタンドとして使えるのも便利なポイント。大小さまざまな仕切りがあるため、太めのフェイスブラシから細めのアイブラシまで立てて収納できます。ナチュラルなベージュ系カラーで主張しすぎず、洗面所やドレッサーにもなじみやすいデザイン。お手入れ後の収納場所までこれひとつで完結します。
実際に使ってみると、洗浄から乾燥、収納までがこれひとつで完結するので、ブラシのお手入れがぐっとラクになりました。ブラシのサイズに合わせて使い分けられる工夫や、乾燥・収納まで考えられた設計も魅力。つい後回しにしがちなメイクブラシのお手入れを習慣化したい人にもおすすめです。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。