雨の日のお出かけで気になる、傘についた水滴。梅雨に入った今は特に傘の出番が多くなり、ストレスに感じることも。そんな時に役立ちそうなのがアイテムをダイソーので発見! 今回注目したのは「伸縮傘カバー」。傘の長さに合わせて調整できて、持ち運ぶときに水滴が落ちるのを防いでくれます。今回は、FTN編集部レポーターのともの検証をもとに、その使い勝手の良さをご紹介します。

濡れた傘をサッとしまえてストレスを軽減

出典:Instagram

ダイソー公式サイトによると、ポリプロピレン素材を使用しているとのこと。水滴が付いた傘でも気負わず使えて、バッグや洋服を濡らしてしまうプチストレスも軽減してくれそうです。

細かい使い勝手にも配慮されたアイテム

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長傘にも折りたたみ傘にも対応しており、傘の種類ごとにケースを買い分ける必要がないのも嬉しいポイント。対応サイズは直径約5cm以内で、持ち手部分を除いた長傘は約65cm以内、折りたたみ傘は約29cm以内が目安です。

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底はキャップ式になっているため、本体をひっくり返さなくても溜まった水滴を手軽に排水できます。

持ち運びの自由度が広がる便利仕様

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さらにボールチェーン付きなので、好きな場所へ取り付けることも可能。車内に備えておけば、シートや足元が濡れるのを防げそうです。

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こんなアレンジもおすすめ。肩掛けできるストラップを取り付ければ、傘の持ち運びもぐっと快適に。荷物が多い日はもちろん、手ぶらに近い感覚でお出かけしたい時にもぴったり。梅雨時期のちょっとした不便を減らしたい人は、売り切れる前にダイソーでチェックしてみて。

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※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:佐々木 香枝
ファッション業界人の両親の元で育ち、自身もファッション雑誌編集部で勤務。その後、フリーランスに転向し、ファッションやデザイン・アートなどの分野で精力的に執筆中。