用意するのはワッツで見つけた3アイテムだけ
今回使うのは、100円ショップ【Watts(ワッツ)】で見つけた「ワイヤーバスケット ブラック」¥550(税込)。幅約37cm、奥行約26cm、高さ約18cmで、ほどよく深さのある大きめタイプを3個使用しました。あわせて「DIYロック付きキャスター40mm 2個入り」¥110(税込)を2セット、「耐熱・耐候性結束バンド」も用意。
100均ショップのアイテムを組み合わせて、“動かせる収納”にアレンジしていきます!
工具なしで完成! 5分ほどで作れる簡単ワゴン
作り方は、下段にするワイヤーバスケットの裏側に、キャスターを結束バンドで固定するだけ。余った部分をカットしたら、上段のバスケットを重ねて完成です。工具を使わないので、想像以上に簡単に作れました。キャスターはなるべく四隅のバランスを見ながら固定するのがポイント。動かしたときも安定させやすくなります。作業自体はシンプルで、5分ほどで仕上がりました。
見た目もすっきり、玄関の“ちょい置き”スペースに
まずは、玄関まわりで使い勝手をチェック。帰宅後につい床へ置いてしまいがちなバッグや羽織りもの、日傘などを収納してみました。置き場所が決まっていないと、少しのつもりでも床まわりを占領してしまうことも。キャスター付きワゴンを置いておけば、あとで片付けるものの一時置き場に。床に直接置かずに済むだけで、見た目もすっきり整いました。
ランドリーやクローゼットでも活躍
玄関以外でも、使い道はいろいろありそう。ランドリーまわりでは、洗濯前の服を一時的に入れたり、洗濯後の衣類を家族ごとに分けておいたりするのにも便利。重ねているだけなので、カゴを分けて必要な場所へ移動しやすいのも助かります。 クローゼットでは、下の余ったスペースを活用して、バッグや小物をまとめる収納としても使えそうです。
実際に作って気づいたポイントは?
簡単な作りですが、結束バンドの裏表には注意が必要です。反対向きに差し込むとしっかり固定できないため、作業前に1度軽く通して、止まる向きか確認しておくと安心。また、重さのあるものを入れたい場合は、大きめでロック付きのキャスターを選ぶと、動かしやすさと安定感の両方を得やすいと感じました。
そのままでも使えるワイヤーバスケットですが、ちょっとしたアレンジで使い道がぐっと広がります。サイズやカラーを選びながら、暮らしに合う“ちょい足し収納”として取り入れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:Kaori.F