一点投入でコーデの雰囲気を変えられる柄アイテムは、着こなしのマンネリを回避したいときの強い味方。とはいえ、大人上品にまとめるなら、派手見えしにくいものを選びたいところです。そこでおすすめしたいのが、ボーダーやチェックなどオーソドックスな柄アイテム。今回は【studio CLIP(スタディオクリップ)】のアイテムで作れる、40・50代のお手本になる柄物コーデを紹介します。
明るめボーダーをブラックでバランスよく引き締め
【studio CLIP】「【SUNAOKUWAHARA】タックフレアプルオーバー」¥5,990(税込)
流行の波に左右されにくいボーダーは、柄物初心者さんでも挑戦しやすいところが魅力。特に赤など明るいカラーを選べば、それだけで春夏らしい爽やかさをプラスできます。メインのトップス以外は黒アイテムで引き締めるのがポイント。【SUNAOKUWAHARA(スナオクワハラ)】とのコラボトップスなら、ふわりと広がるラインで体型カバーも期待でき、大人も取り入れやすい一枚です。
ナチュラル見え素材でチェックスカートを上品に
【studio CLIP】「リネン混チェックコクーンスカート」¥7,590(税込)
キュートなギンガムチェックスカートも、上品な風合いのリネン混素材なら落ち着いた印象に。ギャザー入りのブルゾンを合わせて、ふんわりとしたシルエットでやわらかな雰囲気を演出するのがおすすめです。モノトーンでも柄とシルエットで華やかさが引き立ち、シンプルすぎない着こなしに。夏はトップスを半袖ブラウスやTシャツにシフトするのも◎
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writer:桃川 アン
学生時代からアパレル店員を経験し、卒業後もファッション企業で約10年就業。結婚と出産を機に、ファッションライターに転身。アパレル店員の経験を生かしたトレンド提案型の情報発信を得意とする。特に、大人を彩る明るいカラーや、ちょっと凝ったデザインなど、ベーシック派にも“1歩踏み出すきっかけ”になるファッション記事の執筆を目指し、FTNやコーデスナップなどのメディアで活動中。