日差しの強さを感じる日もあれば朝晩はまだひんやりするなど、寒暖差のある初夏はコーデに悩みがち。そんな春から夏へと移り変わる“ブリッジ期”こそ、着こなしのセンスが問われるタイミングかも。今回は【studio CLIP(スタディオクリップ)】スタッフのともちんさんのコーデを参考に、今すぐ取り入れたい着こなしのヒントをご紹介します。
シンプルコーデにビビッドカラーで遊び心を
アイボリーのストレートパンツに、ベーシックなデニムシャツを合わせたカジュアルコーデ。クロシェニットのベストを重ねて、シンプルコーデに奥行きと表情をプラスしています。アクセントとしてピンクのトートバッグを投入。存在感のあるカラーも小物で効かせることで、コーデ全体を明るい印象に引き上げてくれます。
柄ミックスでシャレ見えする初夏のこなれスタイル
刺繍スリーブがドッキングされたボーダープルオーバーに、ギンガムチェックのフレアスカートを合わせたコーデ。主役級トップスには無地のボトムスを合わせがちですが、あえて柄アイテムを合わせた上級者バランスが光ります。夏らしいボーダー × チェックはトーンを揃えてまとまりよく、仕上げのカンカン帽で季節感をぐっと引き寄せて。
ふんわりワンピは“重ねて引き締める”が正解
ボリュームたっぷりのティアードワンピースに、レースチュニックを重ねてふんわりシルエットを程よくコントロール。甘さを抑えた大人バランスが魅力の着こなしです。着膨れしやすいベージュワンピも、ブラウンチュニックを重ねることで引き締め効果を発揮。季節の変わり目に取り入れたい、バランス上手なレイヤードスタイルです。
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writer:三山 沙紀
大人向けファッションメディアでフリーライターとして活動中。海外生活を経て身に着けた、世界のファッショントレンド情報や英語情報のリサーチなどを元に、日本人女性のリアルに沿う記事を得意とする。整理収納アドバイザー、FP3級などの資格も持ち、ファッションからライフスタイル分野まで執筆する。