きちんと感がある、でもどこか肩の力が抜けている。そんな “ちょうどいい” バランスが叶いそうなのが【ROPÉ PICNIC(ロペピクニック)】のワンピース。1枚で着映えそうなのはもちろん、羽織りやインナー次第で印象チェンジも自在。今回は40代スタッフayakaさんをお手本に、無理なくシャレ見えが叶いそうな「ワンピースコーデ」をピックアップ。大人世代だからこそ似合う、上品さと今っぽさのいいとこ取りをチェック。

モノトーンでつくる、品良くハンサムな着こなし

出典:ROPÉ PICNIC

ayakaさんは、セットアップ見えワンピにボーダー柄のタートルネックセーターをイン。白黒のコンラストで奥行きを出しつつ、縦ラインを強調してすっきり見せ。足元はボリューム感のあるブーツでほどよく辛口に。コンパクトなフラップバッグを合わせることで、ラフになりすぎず大人のきちんと感もキープ。甘さを抑えたモノトーン配色が、今っぽく洗練された雰囲気を引き寄せます。

ジップ襟が効く、シャレ感ニットワンピ

出典:ROPÉ PICNIC

【ROPÉ PICNIC】「圧縮起毛ステンニットワンピース」¥8,999(税込・セール価格)

ジップ付きのボリュームカラーがほどよいアクセントのニットワンピ。圧縮起毛の見た目にもあたたかみのある素材で、シンプルでもしっかり季節感を演出できそう。縦にすっと落ちるIラインが、大人世代に嬉しいすっきり見えを後押し。ジップの開き具合で抜け感を調節でき、雰囲気を変えられるのも魅力。ブーツ合わせでモードに、ジャケットを羽織ればきちんと感も狙える1枚です。

肩掛けコートでつくる、余裕のある淡色バランス

出典:ROPÉ PICNIC

ayakaさんはステンニットワンピにボーダー柄のタートルネックセーターを仕込み、首元に柄のアクセントをプラス。グレーのコートはあえて袖を通さず、肩にかけるのがポイント。この一手間できちんと感は保ちつつ、一気に抜け感がアップ。縦に落ちるワンピのラインを崩さず、全体がすっきりまとまるYラインシルエットに。足元はスニーカーで外し、きれいめとカジュアルの間を狙った大人の余裕コーデに。

※すべての商品情報・画像はROPÉ PICNIC出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:小沢 鳴子