2026年春夏コレクションでは、異なる白を重ねる「ホワイトレイヤード」が注目の的に。素材やシルエットの差で奥行きを演出する着こなしが主流になる予感です。軽やかさと洗練を添えてくれるホワイト系カラーのアイテムは、40・50代の冬コーデもパッと垢抜けさせてくれる存在になりそう。【GU(ジーユー)】にも、大人世代も取り入れやすいアイテムがラインナップ。抜け感と上品さを意識したスタッフさんの着こなしとあわせて、ホワイトパンツコーデをご紹介します。
カジュアルなワンツーも自然とクリーンにまとまる
ホワイトレイヤードを意識した着こなしには、クリーンな質感とシルエットが鍵。スタッフ・Hirokoさんはボーダー柄のセーターを合わせて、爽やかな雰囲気の冬コーデに仕上げています。程よく力の抜けたムードがありながら、パンツのスマートなラインとハリのある素材感が、装いに品の良さをプラス。足元にはシャープな黒シューズを合わせることで全体が引き締まり、大人っぽさが際立っています。
きれいめにもカジュアルにも対応できそうなタックパンツ
【GU】「タックワイドパンツ」¥2,990(税込)
こちらのワイドパンツは、きれいめからカジュアルまで幅広く対応できそうな着回し力の高い一本。腰まわりに入ったタックがさりげないアクセントになり、全体をすっきり上品に見せてくれます。ホワイト系カラーなら軽やかさを添え、堅くなりすぎない抜け感のある装いに。ゆとりのあるシルエットとさらりとした素材感なので、インナーを重ねてもごわつかず自然に着こなせる予感。
ベーシックをパッと華やかに見せるワントーンコーデ
タックパンツに表情豊かなケーブルニットを合わせて、異なる素材感が引き立つ、奥行きのあるワントーンコーデに。ホワイト系の色味がパッと映え、ベーシックな着こなしも自然と華やかさを感じさせるスタイルに仕上がっています。Hirokoさんによれば、「どこかに締め色を持ってくる」のがポイントとのこと。インナーをアクセントにするほか、ベルトやシューズでさりげなく取り入れるのもよさそうです。
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writer:Kae.S