赤トップスは素敵だけれど、「自分には派手かも……」「どう着こなせばいいの?」と難しさを感じている人も多いかも。そんな迷いをほどよく軽くしてくれそうなのが、【niko and ...(ニコアンド)】のリアル40代スタッフさんが実践する「赤トップスコーデ」。色の強さを和らげる工夫や、大人が取り入れやすいバランスなど、参考にしたいポイントが詰まっています。冬の着こなしに少しだけインパクトを足したい人にも、ヒントが見つかるかも。
ミリタリーテイストを盛り込んで赤をカジュアルに楽しんで
レディな印象の強い「赤」も、袖のジップポケットや異素材切り替えなど、ほんのりとMA-1テイストを含んだデザインならミドル世代も無理なく取り入れられそう。カーキのスカートを合わせることで、自然とミリタリー要素が加わり、こなれた冬コーデにシフト。フェイクファーのハットやブーツで季節感をプラスして、シンプルな配色でも奥行きのある着こなしを完成させています。
赤を “差し色” として楽しむ冬カジュアル
赤を主役にするのはちょっと気恥ずかしい……。そんな人は、まずは冬アウターの下に差し込んでほどよく効かせるのがおすすめ。ノルディック柄がコートからちらりと見えるだけで、季節感と華やかさをプラスできます。スウェットパンツで力を抜けば、大人にちょうどいいバランスに。一枚で着映えそうな赤セーターが、ラフな冬の装いを底上げしています。
カジュアルでも編み柄の表情で女性らしさをキープ
赤トップスを気軽に楽しみたいなら、スウェット素材の一枚がちょうどいい選択かも。肩の力の抜けたカジュアルさがあるから、鮮やかな色でも気負わずに取り入れられそうです。クロシェ編みの袖切り替えがワイドパンツにほんのり女性らしさをプラス。ふわっとしたアウターを重ねれば、赤の鮮やかさがほどよくのぞいて、周りと差が付く冬コーデが完成しそうです。
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writer:Sara.K