日差しがつらい、帽子をかぶると蒸れが気になる……。猛暑シーズンの外出は、暑さや不快感に悩むことも多いですよね。
そんな夏のお出かけにおすすめしたいのが、魔法びんのパイオニアとしておなじみの『サーモス』が手がけるアパレル小物ブランド【&ONDO(アンドオンド)】。
今回は、春夏アイテムの中から「COOL 遮熱 ハット」と「COOL 遮熱 日傘」をピックアップし、屋外での使用感をレポートします。

強い日差しに備えたい、&ONDOの遮熱アイテム

【&ONDO(アンドオンド)】「COOL 遮熱 ハット(SG-C603F)」「COOL 遮熱 日傘(SG-C601F)」(どちらもオープン価格)

今回使用するのは、強い日差しが気になる日に頼れそうなハットと日傘。“温度”に向き合ってきたサーモスだからこそ、その実力が気になるところ。実際に屋外で使用してきました。

遮熱率45%以上! 持ち歩きにも便利な軽量ハット

【&ONDO】「COOL 遮熱 ハット」は、チャコール、ブルー、サンドベージュの3色展開。今回は、夏らしい爽やかさを感じるブルーを着用しました。遮熱率45%以上、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上と、これからの季節に嬉しい機能がもりだくさん。細かなディテールにもこだわったハットです。

軽やかにかぶれて、頭まわりの熱っぽさもやわらぐよう

実際にかぶってみると、約68gと軽く、長時間でも負担になりにくいと感じました。くすみ感のあるブルーは白やグレー、ブラウン系のアイテムとも合わせやすく、普段のコーディネートにも取り入れやすそうです。後部アジャスターでほどよくフィットし、ツバは顔まわりに自然な影をつくってくれる長さ。ベンチレーションのおかげか蒸れも気になりにくく、強い日差しの下でも頭まわりに直射日光を受けている感覚がやわらぐように感じました。

遮熱率60%以上! 晴雨兼用で使える日傘

【&ONDO】「COOL 遮熱 日傘」は、なんと遮熱率60%以上! さらに、遮光率100%、UVカット率100%(UPF50+)、近赤外線カット率99.9%以上と、こちらも暑い日に嬉しい機能がもりだくさん。晴雨兼用で使えるため、天候を問わず活躍してくれそうです。直径は約97cmあり、しっかりとしたサイズ感となっています。

すっぽり入れる大きさで、日陰を持ち歩くような感覚

実際にさしてみると、まずうれしいのは影の大きさ。体がすっぽり入るような安心感があり、日陰を持ち歩いているような感覚で使えました。日差しが強い日は、日向と日陰の体感温度の差をはっきり感じることがありますが、この日傘があると、その差を自分で調整できるような印象。畳んだ状態はやや太めですが、持ったときの重さはそこまで気になりませんでした。収納袋は傘本体にドッキングできるので、袋をなくしにくいのも便利。つるんとした厚めの生地感で、雨の日に使ったあとも気兼ねなくしまいやすそうです。

ハットと日傘を上手に取り入れることで、暑い日の心強い味方になりそうです。これからの猛暑シーズンに向けて、ぜひチェックしてみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。
最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:Kaori.F