“マリメッコ マリデニム”は軽やかな春色で登場
まずは、【Marimekko】のデニムコレクション“Marimekko Maridenim(マリメッコ マリデニム)”のプレスプリング 2026コレクションから。今季も、【Marimekko】ならではの柄を、絶妙なスモーキートーンで展開。ブランドのアイコン的存在の“ウニッコ”を大胆に配したデニムは、肌なじみがいいダスティピンクで登場。
【Marimekko】Maridenim Vaihe Unikko シャツ¥67,100 ※公式オンラインストアで先行発売中。一般発売は2026年1月30日(金)
www.marimekko.jpセットアップならオールインワン感覚で着られ、大人カジュアルが決まります。
【Marimekko】Maridenim Vaihe Unikko シャツ¥67,100、Maridenim Wide Unikko S ジーンズ¥56,100 ※公式オンラインストアで先行発売中。一般発売は2026年1月30日(金)
www.marimekko.jp新柄としてお目見えしたのは、1967年にデザイナーのアンニカ・リマラがユースカルチャーのエネルギーに着想を得て生み出した“ケイダス”。
【Marimekko】Keidasデニムシャツ¥67,100 ※公式オンラインストアで先行発売中。一般発売は2026年1月30日(金)
www.marimekko.jpリズミカルで装飾的なデザインが、モダンさに拍車をかけます。
シンプルな無地のキャメルも新登場。
【Marimekko】Murrosデニムジャケット¥69,300、Barrelデニムパンツ¥48,400 ※公式オンラインストアで先行発売中。一般発売は2026年1月30日(金)
www.marimekko.jpシックなカラーなので、デニムなのに落ち着いた雰囲気に仕上がります。
絶対欲しい! ブランド創立75周年を記念した日本限定トートバッグ
2026年にブランド創立75周年という節目を迎えた【Marimekko】。年間テーマに「プリント作りのアート」を掲げ、3500点以上のプリントアーカイブからピックアップしながら、アニバーサリーイヤーを盛り上げていきます。
今年最初のコレクションでは、誰もが知るアイコニックなプリントが登場。ブランド創立75周年を記念した日本限定アイテムとして発売されるのが、“ウニッコ”と“ヴィヒキルース”をミックスした、スペシャルな柄のトートバッグ2種。
【Marimekko】左:日本限定 75th anniversary トートバッグ[縦20×横21×マチ9㎝]¥15,400、右:日本限定 75th anniversary トートバッグ[縦42.5×横41×マチ1㎝]¥13,200 ※公式オンラインストアで先行発売中。一般発売は2026年1月30日(金)
www.marimekko.jpどちらも、フィンランドにあるマリメッコ社の工場でプリントされたもの。色が映えるナチュラルなキナリのベースカラーで、どんな装いにもマッチしてくれます。
ホームコレクションの新作はバレンタインギフトに最適なハート柄
ラストは、バレンタインシーズンにぴったりなホームコレクションの新作をご紹介。Rakuten Fashionにて限定販売されるのがこちら。
【Marimekko】左:Sydamet 2.5dl マグカップセット¥8,800、右上: Sydamet ポーチ¥5,720、右下:Sydamet ポーチ¥5,280 ※すべてRakuten Fashion限定 ※2026年1月30日(金)AM10:00〜Rakuten Fashionにて販売
brandavenue.rakuten.co.jpストロベリー & ミルクチョコレートのような配色が印象的なハート柄は、1965年に“ウニッコ”をデザインしたマイヤ・イソラが手がけた“シュダメット”。マグカップセットは、プレゼントに最適なピンクのボックス付き。
【Marimekko】Sydamet 2.5dl マグカップセット¥8,800 ※Rakuten Fashion限定 ※2026年1月30日(金)AM10:00〜Rakuten Fashionにて販売
brandavenue.rakuten.co.jpかわいいものが好きな男性はもちろん、友チョコ感覚で女友だちにギフトしても喜ばれること間違いなしです。
10年ぶり! 京都を皮切りに日本全国を巡回する「マリメッコ展」開催
先日発表されたのが、2026年夏から日本全国を巡回する「マリメッコ展」が開催されるというホットなニュース!
10年ぶりとなる本展は、【Marimekko】の創始者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、【Marimekko】の創造の美学、継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、来場者を【Marimekko】の世界へと誘います。さらに、マリメッコ社とヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムの特別な協力を得て、貴重な所蔵作品、資料を展示するほか、本展のために制作される映像展示、日本のアーティストとのコラボレーションも予定。
京都文化博物館(京都)を皮切りに、東京都庭園美術館(東京)ほか、全国各地を巡回。詳しくは、公式サイトをチェックしてみて。
senior writer:Momoko Miyake