2021年秋冬シーズンは、久しぶりにデニムがトレンドの最前線に現れそうな気配。そこでデニムに定評があるブランドに、今季イチオシをリサーチ。そこから導き出された旬の形や色、ディテール別に3回にわけてご紹介します。初回はきれいめ派必見! スマートにはけるフレア&センタープレス編です。

上品に女性らしくはけるフレアシルエットは今季要マーク

ここ15年ほど、スキニーやワイドなど極端なシルエットがブームだったデニム。今シーズンは脚を美しく演出する適度なフレアがトレンドの筆頭に。カジュアルなトップス以外にも合うシルエットなのでワードローブに1本あれば、着こなしの幅が広がるはず。

【ヤヌーク】肉感を拾わない絶妙なセミフレア×グレーでデニムを洗練

「Boots Cut」¥26,400

【ヤヌーク】はハイウエストのストレートに近い絶妙なセミフレアがイチオシ。膝下からのフレアを少し長めの丈にすることで脚長効果を発揮。肉感を拾いにくい適度なハリ感のあるストレッチデニムで、柔らかなはき心地です。【ヤヌーク】で毎シーズン好評のニュアンスカラーの新色「モノグレー」は、トップスを選ばず幅広いスタイリングにマッチ。

【ヤヌーク】公式サイト
https://www.yanuk.jp/

【リーバイス®】70年代を彷彿とさせるフレアジーンズをオーガニック素材で更新

「70S HIGH FLARE SONOMA WALKS」¥13,200

1970年代のアメリカンスタイルを中心に提案する2021年秋冬シーズンの【リーバイス®】。デニムも70年代に流行したフレアジーンズをリリース。太ももまわりは細く、裾に向かって広がるフレアフィットに加え、ハイウエストを加えることですっきりとした美脚ラインを演出。本物のヴィンテージジーンズに引けを取らないスタイルと風合いを再現しながらも、オーガニックデニムを使用しているのが今っぽい!

【リーバイス®】公式サイト
https://www.levi.jp/

きれいめにはくなら、センタープレス入りフレアシルエットを

フレアシルエットにセンタープレス加工をしたモデルも豊富。脚をまっすぐ長く見せる効果だけでなく、きちんと感も倍増するのでお仕事スタイルにもオススメです。

【ディーゼル】独自の抗ウイルス・臭いの吸着分解加工をした素材で衛生的にはける!

「WIDEE」¥29,000

太すぎないワイドストレートシルエットとコンパクトにフィットするハイウエストで、すっきりとスタイルアップできる【ディーゼル】で人気の「ワイディー」。今シーズンは上品な光沢のあるリネンコットン素材を使ったローデニムを用いています。素材には抗菌・抗ウイルス加工「ポリジン・バイラルオフ」と、臭いの吸着分解加工「ポリジン・オドークランチ」を施し、衛生面も安心感があります。新色の「ダークインディゴ」なら、秋冬の様々なスタイリングにフィット。

【ディーゼル】公式サイト
https://www.diesel.co.jp/

【ラングラー】デニムとは思えぬ軽いはき心地で、ノンストレスで脚を長く演出

「FLARE JEAN」¥12,100

程よいフレアに脚をまっすぐに見せるセンタープレス、濃いめのインディゴがきちんと感のある1本。センタープレスにはこすり加工を施すことで、より縦の線が強調されます。生地は【ラングラー】が発明したブロークンデニムを使用。2オンスの軽い生地のため、ストレスフリーなはき心地です。

【ラングラー】公式サイト
https://wrangler-jeans.jp/

【ヘルシーデニム】センタープレス、ウォッシュ加工、硬め生地で美脚見えを追求!

「Lotus」¥14,300

ハイライズフレアはセンタープレス以外にも、脚をほっそり見せる工夫が。太ももから膝にかけて適度に洗いをかけることで、太ももがシェイプされているようにカムフラージュ。さらに今シーズンからは硬めのストレッチ素材に変更し、ガードルのように脚を引き締めます。

【ヘルシーデニム】公式サイト
https://shop.haunt-tokyo.com/itemlist?cv=1&brand=005

ラフさを抑えたフレアシルエットやセンタープレス加工なら、大人もはきこなしやすいはず。いつものボトムスをデニムに変えて、スタイリングを一新させては。

※価格はすべて税込です。