お弁当の彩りや、ダイエット中の食事に便利なゆでたまご。栄養価も高く、気軽に食べられると嬉しいものの、いざ作るとなると少し面倒なのが難点です。しかし、ある裏ワザを使えば、手間が省けて、もっと気軽にゆでたまごが作れるようになるんです。そこで今回は、ゆでたまご作りの手間を省く、便利な裏ワザを紹介します。

必要なのはたった1cmの水

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@chii_kurashi__さんが教えてくれたのは、たった1cmの水で作る、手間抜きゆでたまご。用意するのは、約1cmの高さまで水を入れたフライパンとフタ、そして卵です。卵は先にフライパンに並べておくので、鍋に入れたときにヒビが入った、卵が割れてしまったという失敗も避けられます。

加熱し始めたら、あとは待つだけ

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フライパンに卵を並べて火を点けたら、一度、沸騰するのを待ちます。水の量が少ないため、中火で加熱していると、あっという間に沸騰してくるはず。フライパンの水が沸騰したら、火を点けたままフタをして4分、さらに火を止めてフタをしたまま5分放置すれば、ゆでたまごの完成です。完成したゆでたまごは、氷水で冷やすのがツルンと殻を剥くコツ。

可愛いゆでたまごを作る裏ワザも

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@chii_kurashi__さんは、ゆでたまご作りの裏ワザだけでなく、可愛いゆでたまごの作り方もシェアしてくれています。ゆでたまごをラップで包んだあと、マスキングテープなどを使って、竹串をラップの上から等間隔に貼りましょう。貼り付けた竹串の両サイドを輪ゴムで固定したら、そのまま5分ほど放置します。

サラダやお弁当を彩る花形に

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5分ほど経ったあと竹串を外して、ゆでたまごを切ると断面が可愛いお花の形に。ひと手間はかかるものの、サラダやお弁当の彩りにぴったりな可愛いらしい仕上がりは、お子さんにも喜んでもらえるはず。きれいに花形に仕上げるなら、ゆであがったらすぐに竹串で固定して、しっかり冷ますのがポイント。

たっぷりのお湯を沸かす手間と時間を省く、裏ワザを使ったゆでたまご作り。「もっと早く知りたかった」と思う便利な裏ワザなので、ぜひ次のゆでたまご作りで試してみて。

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※こちらの記事では@chii_kurashi__様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:河合 ひかる