キャベツの千切りに便利なスライサー。手軽に使える一方で、スライスしながらキャベツが周囲に飛び散り、後片付けが大変……と思っている人は多いはず。そこで【セリア】で見つけた、通常より幅の広い「ワイドスライサー」を試してみました。実際に普通サイズのスライサーと比べて、使い心地にどのような違いがあるのかレポートします。

【画像①】セリアで発見!

画像1: 【画像①】セリアで発見!

【セリア】「ワイドスライサー」¥110(税込)

セリアで見つけたのは、通常のスライサーよりも幅が広い「ワイドスライサー」。大きな食材に使いやすいよう、ワイドな刃がついているのが特徴です。

画像2: 【画像①】セリアで発見!

ザルや容器に引っ掛けやすい溝もあり、安定して使いやすそうです。

【画像②】普通のスライサーと比べてみると、こんなに違う!

画像: 【画像②】普通のスライサーと比べてみると、こんなに違う!

普通サイズの手持ちのスライサー(左)とワイドスライサー(右)を並べてみました。刃の長さを測ってみると、普通のスライサーが約7.5cm、ワイドスライサーは約12cm。思っていた以上に差がありました。

【画像③】2つのスライサーを使ってキャベツを千切り!

画像: 【画像③】2つのスライサーを使ってキャベツを千切り!

これまで使っていた普通のスライサーでは、キャベツが幅に収まりきらず、うまくスライスできなかったり、切ったキャベツが周囲に飛び散ったりすることが地味にストレスでした。そこで今回は、同じくらいの量のキャベツを3〜4枚はがして洗い、普通のスライサーとワイドスライサーを使って、千切りのしやすさにどれくらい違いがあるのか比較してみました。

【画像④】まずは普通のスライサーで千切り

画像: 【画像④】まずは普通のスライサーで千切り

まずは普通のスライサーからチェック。写真の通り、キャベツをスライスしながら周囲にかなり飛び散ってしまいました……。刃の幅からはみ出した部分はうまく切れず、そのまま落ちてしまうことも。スライスできた部分にばらつきがあり、千切りの仕上がりにムラが出ました。

【画像⑤】ワイドスライサーで試してみたら……

画像1: 【画像⑤】ワイドスライサーで試してみたら……

次に、ワイドスライサーを使用。普通のスライサーでは周囲に散らばっていたキャベツも、ワイドスライサーではほとんど飛び散らず、作業台をきれいに保ったまま千切りを終えることができました! 本体も刃も幅が広いため、手に持ったキャベツが両端からはみ出しにくく、軽い力で動かしやすい印象でした。切れ味もよく、細く均一な千切りに仕上がりました!

画像2: 【画像⑤】ワイドスライサーで試してみたら……

奥側には、少々キャベツが飛んでいって落ちてしまいましたが、これは、ワイドタイプに限ったことではなく、勢いよく動かすとスライスした食材が飛んでしまうこともあります。ワイドだからといって雑に動かさず、勢いには気をつけながら使うのがよさそうです。

【画像⑥】スライスも後片付けもラクになる!

画像: 【画像⑥】スライスも後片付けもラクになる!

セリアの「ワイドスライサー」を実際に使ってみると、幅のある食材も刃の幅に収まりやすく、周囲への飛び散りを抑えながらスムーズにキャベツの千切りができました。これまで使っていた普通サイズのスライサーでは、千切りにするたびに飛び散ったキャベツを片付ける手間を考えると「包丁で切ったほうが早いのでは……?」と思うこともありました。その点、ワイドスライサーなら、飛び散りが少なく、後片付けの負担も軽減でき時短にもつながります。キャベツはもちろん、大きめの玉ねぎや大根のスライスなど、日々の料理の便利アイテムとして頼りになりそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小川羽衣

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