下駄箱下はサッと物を隠せるので、ついいろいろと詰め込みがち。物が増えると1つ1つ出すのも手間で掃除も面倒に。せっかくのスペースなので有効活用したいところです。そこで今回は、掃除もしやすい収納をワイヤーネットで作ってみたのでご紹介します。

【画像①】下駄箱下をチェックすると……?

画像: 【画像①】下駄箱下をチェックすると……?

下駄箱に入らない長靴を無造作に置き、ボールや小物などもごちゃごちゃと重ねていました。物がたくさんあるとどかすのが面倒で、いつも下駄箱下の部分は掃除もさぼりがちに……。玄関は家の端なので家中のホコリが溜まりやすく、掃除のしにくさも気になっていました。

【画像②】これでキャスター付き収納を作成!

画像1: 【画像②】これでキャスター付き収納を作成!

【ダイソー】「ワイヤーネット(ホワイト)」、「ピタッ! とキャスター」、「繰り返し使える結束バンド白50本入り」各¥110(税込)

画像2: 【画像②】これでキャスター付き収納を作成!

まずワイヤーネットにキャスターを取り付ける位置を決めます。注意したいのは2つ。キャスターをバランスよく配置することと、動かしたい方向を確認することです。キャスターは1方向にしか動かないため、下駄箱下に置く向きを確認してから取り付けましょう。 配置が決まったら結束バンドでしっかり固定し、余分な部分をはさみで切ります。これだけで、サッと動かせるキャスター付き収納の完成です。

【画像③】さっそく作った収納を設置

画像: 【画像③】さっそく作った収納を設置

筆者宅の下駄箱下には、ワイヤーネット収納を2つ置くことができました。転がるボールや小物はカゴに入れておくとごちゃつかずにまとめることができます。靴の収納スペースは少し減りますが、靴を重ねて収納できるアイテムなどを使えば、収納量を増やす工夫もできそうです。

【画像④】掃除もラクに!

画像: 【画像④】掃除もラクに!

キャスター付きなので片手でサッと引き出すことができ、収納を動かせば下駄箱下も簡単に掃除できます。さらにワイヤーネットを使うことで、靴底についた細かなゴミが溜まらず下に落ちるため、掃除がラクちんなのも嬉しいポイントです。

ワイヤーネットのサイズやカゴの数などは、下駄箱下スペースの広さに合わせてアレンジできます。ごちゃごちゃと重ねるよりもきちんと感が出せるので、「下駄箱下の収納どうにかしたいな」と考えている人はぜひ試してみてくださいね!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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