袋をパンパンまで詰めたら、あと少しなのに結べない。やっと結べたと思ったら、今度は固すぎてほどけない……。袋って、意外と小さなストレスが多いもの。そんな“地味に困る”をすっきり解消してくれそうなライフハックを見つけました。実際に試してみます。

【画像①】パンパンの袋、あと少しなのに結べない……

画像: 【画像①】パンパンの袋、あと少しなのに結べない……

まずは、中身をたっぷり入れた袋。口をまとめて結ぼうとしても、長さが足りずうまく結べません。あとほんの少し届けば結べそうなのに、この“あと少し”がもどかしい……。 中身を少し減らせば済むものの、そのためだけにもう1枚袋を使うのは、できれば避けたいところです。 そこで使うのが、1本の紐です。

【画像②】結べない袋がキュッ

画像1: 【画像②】結べない袋がキュッ

まず紐を半分に折り、輪を作ります。袋の口をひとまとめにしたら、輪になった側を袋の口にぐるりと回します。

画像2: 【画像②】結べない袋がキュッ

次に、その輪を袋の口に引っかけて軽く締めたら、垂れている2本の紐を左右に引っ張ります。最後に、2本の紐をまとめて少し上方向に引くと、あっという間に袋の口がキュッと結べました。これは不思議。なんだか手品を見ているよう……! 手順だけ見ると少し複雑そうですが、実際にやってみると思った以上に簡単でした。

【画像③】固く結んだ袋が今度は解けない!

画像: 【画像③】固く結んだ袋が今度は解けない!

続いては、反対のお悩み。袋をしっかり結んだあと、「やっぱり中身を取り出したい」と思っても、結び目が固く締まっているとなかなか解けません。爪を入れてなんとかほぐそうとしても、びくともしない。しかも、力を入れているうちに指先まで痛くなってきます。そんなときに試したのが、道具を使わずにできる方法です。

【画像④】道具なしで固い結び目がスルッ!

画像1: 【画像④】道具なしで固い結び目がスルッ!

結び目から伸びている袋の端を片方つかみ、クルクルとねじって細くかためます。

画像2: 【画像④】道具なしで固い結び目がスルッ!

ある程度かたくなったら、そのまま結び目に向かってぐっと押し込むだけ。すると、かたく締まっていた結び目に少しずつ余裕ができ、指でも解きやすくなりました。さっきまで苦戦していたのに、スルッと解けるとなんとも気持ちいい!

【画像⑤】地味な不便をすっきり解消

画像: 【画像⑤】地味な不便をすっきり解消

どちらも、知ってしまえばとてもシンプル。「なるほど!」と思えるおもしろさもあり、袋まわりの地味な不便をすっきり解消できました。特に印象に残ったのは、かたい結び目を解く方法。特別な道具もいらず、「どうして今まで思いつかなかったんだろう」と感じるほど手軽です。袋が結べない、解けない……そんなときのために覚えておきたいライフハックでした。

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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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