ゴミ袋を取りに行くのが地味に面倒

これまでは、ゴミ袋を別の場所にまとめて収納していた筆者。交換するたびに取りに行けば済むことですが、家中のゴミをまとめたあとに「あ、次の袋……」となるのが地味に面倒でした。できれば、次に使う袋もゴミ箱の近くに置いておきたいところ。そこで使ってみたのが、短めの突っ張り棒です。
突っ張り棒をゴミ箱の中へ

今回用意したのは、短めの突っ張り棒と手さげポリ袋。まずはゴミ箱の内寸を確認し、幅に合う長さの突っ張り棒をセットします。長すぎると取り付けられず、短すぎるとうまく固定できないため、購入前にサイズを確認しておくのがポイント。

今回は、画像のようにゴミを入れるスペースをなるべく圧迫しない位置に取り付けました。
そこにゴミ袋を掛けると……?

あとは、手さげポリ袋を数枚重ねて、ゴミ箱の内側に取り付けた突っ張り棒へ掛けるだけ。ケースなどを別に用意しなくても、ゴミ箱の中に予備の袋をスタンバイできました。

実際にゴミ袋を交換してみると、いっぱいになった袋を取り出したあと、次に使う袋をその場ですっと引き出せます。わざわざ別の場所までストックを取りに行かなくていいだけで、交換が思った以上にスムーズになりました。
交換のひと手間がちょっとラクに

ほんの数歩の違いですが、ゴミ捨てから新しい袋をセットするまでの流れが途切れないだけでも、毎回の交換が少しラクに感じられます。一方で、突っ張り棒と予備の袋をゴミ箱の中に収納するぶん、使えるスペースは少し狭くなります。とはいえ、小さめのゴミ箱はいっぱいになる前に捨てることが多い筆者には、それほど気になりませんでした。
突っ張り棒に手さげポリ袋を掛けるだけの、取り入れやすかった今回の方法。ゴミ袋交換の地味なひと手間を減らせて、これからも続けてみたくなりました。
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