
①便器いっぱいに“モコモコ泡”が!

【ダイソー】「こすらず落とす泡のトイレクリーナー」¥220(税込)
最初に便器掃除をしようと思い、使ったのは画像の商品。

便器に入れると、モコモコと泡が発生。どんどん広がり、便器内を覆うほどたっぷりの泡になりました。普段はトイレブラシを使って掃除している筆者。便器の中をゴシゴシこするのは意外と手間なので、“こすらず泡洗浄”できるのはうれしいポイントです。実際に使ってみると、便器に付きっきりで掃除しなくていいのも便利に感じました。
せっかくなので今回は便器だけで終わらせず、「いつも後回しにしているところ」もチェックしていきます。
②「ここも掃除してなかった……!」ノズルには専用ブラシ

次に目を向けたのは、温水洗浄便座のノズル。普段はあまりじっくり見ることがありませんが、出してみると細かな凹凸や狭い部分がたくさん。普通のトイレブラシじゃ届かないところには赤カビがついていました。

【ダイソー】「トイレブラシ」¥110(税込)
そこで使ってみたのがこちら。小さなブラシとスポンジが付いていて、ノズルまわりの細かな部分を狙って掃除できます。

実際に使ってみると、かためのブラシでしっかり磨けるうえ、細かなところまで届きやすい! 普段の掃除では手が回っていなかった場所まで掃除できて、赤カビや黒い汚れもしっかり落とせました。

③「ここ、どうやって掃除する?」細いすき間も狙い撃ち!

【ダイソー】「トイレの汚れスッキリ棒(3本)」¥110(税込)
よく見ると、便座と便器の間にはかなり細いすき間があります。シートを使って拭こうとしても、指では奥まで届きにくい……。今まで見て見ぬふりをしていた場所です。そこで使ってみたのがこちら。先端にはマイクロファイバー付きのスポンジが付いていて、水拭き・カラ拭きのどちらにも対応しています。今回は水で濡らして、気になっていた便座まわりのすき間を掃除してみました。

細い先端を差し込んでみると、「ここまで入るの!?」と思うほどスッと奥へ。掃除シートでは指が届きにくかった場所にも入り込み、今まで後回しにしていたすき間まで掃除できました。
④衝撃! 換気口を外してみると……!?

そして今回一番驚いたのが換気口。そんなに汚れないだろうと思って、5カ月放置していました。よく見ると、ホコリがびっしり! まずはカバーの上から綿棒でこすってみましたが全然取れず、思い切ってカバーを外してみることに。

すると……ホコリがびっしり! カバーの外から見ていたときには、ここまで汚れているとは思いませんでした。普段あまり触らない場所だけに、いつの間にかこんなに溜まっていたとは……。今回のトイレ掃除で、筆者が「もっと早く見ておけばよかった!」と一番感じた場所です。ブラシでこすって、水洗いしたらスッキリ!

換気口をキレイにしたらコレをペタッ!

【ダイソー】「換気口粘着抗菌フィルター(日本製、角型、4枚)」¥110(税込)
「こんなに汚れるなら定期的に掃除しなくちゃいけないけれど、すこしでも換気口掃除を楽にしたいな」と思い、用意したのはこちら。換気口を覆うようにフィルターを貼り付ければ完了。これを貼っておけば、いちいち換気口カバーを外して掃除しなくても、フィルターをはがすだけで簡単にきれいになります。また、外側にフィルターがあることで、汚れてきたことに気づきやすいのもうれしいポイント。「最後に掃除したのいつだっけ?」となりがちな場所だからこそ、目に見えるところで汚れを確認できるのは◎
「掃除してるつもり」の場所こそ、よく見てみて!
便器は掃除していても、ノズルや換気口まではつい後回しにしがち。なかでも驚いたのは、やっぱり換気口。外から見ただけではわからなかったホコリを目の当たりにして、「便器だけキレイにして満足してちゃダメだ……」と実感しました。【ダイソー】のトイレ掃除グッズを使えば、普段は手をつけにくい細かなところまで掃除しやすいのもうれしいポイント。今回の掃除では4商品を使用しましたが、すべて合わせても20分以内で終わりました。「最近便器しか掃除してないかも」という人は、一度トイレ全体をよくチェックしてみて。
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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