お風呂上がり、スキンケアするときに髪が邪魔になって、プチストレスを感じていませんか? そんなお風呂上がりのストレスを軽減してくれるアイテムが「ターバンタオル」です。今回は【無印良品】と【ダイソー】のものを実際に使い、吸水性や着けやすさなどを比較していきます。ぜひ参考にしてくださいね!

見た目や価格を比較!

画像: 見た目や価格を比較!

左から【無印良品】「のびのびターバンタオル」¥590(税込)、【ダイソー】「ヘアターバンタオル」¥220(税込)

まず、見た目や装着の仕方が大きく異なります。無印良品は、すぽっと頭からかぶる筒状タイプ。サウナでは「サウナハット」、ねじって使えば「ヘアバンド」など1つでさまざまな使い方が可能。ダイソーは、フードのように頭にかぶり髪を包んでボタンで留めるタイプです。

実際に使ってみた! 着けやすさや吸水性は?

実際に使って比較してみました! 私の髪の長さはセミロングです。

画像1: 実際に使ってみた! 着けやすさや吸水性は?

ダイソーは、髪をターバンの中に入れて、くるっと巻いてボタンで留めるので落ちてきにくいのが高ポイント。ターバンの長さは63cmあるので、ロングヘアの人も使いやすそうです。

画像2: 実際に使ってみた! 着けやすさや吸水性は?

無印良品は、幅が25cmで頭にフィットしやすいものの、長さは34cmなので、髪が短めの人の方が使いやすいと思いました。ねじって折り込むことでコンパクトにもなります。

画像3: 実際に使ってみた! 着けやすさや吸水性は?

吸水性については、綿をメインに使用している無印良品のほうが、吸水性に優れていると感じました! 髪の水分をスッと吸い込んでくれるような感覚があり、ターバン自体がびちょびちょになりにくかったです。

使い比べてわかった!

画像: 使い比べてわかった!

実際に使い比べた結果、私はダイソーの方が使いやすく感じました! 理由は「まとめやすさ」です! サイズが大きめなのでセミロングの髪でもくるっとまとめることができ、ボタンで留められるのでずれにくく感じました。吸水性は無印良品よりやや劣るものの、使う前に比べて、ドライヤーの時間はいつもより短くなりました。

ターバンタオルを使って快適なお風呂上がりに!

それぞれ形状や使い心地に違いがあるので、自分に合ったターバンタオルを見つけてみて。無印良品はかさばりにくくデザインもシンプルなので、旅行やサウナ用に。ダイソーは自宅で使う用にと、シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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