豆腐を食べ終えたあとの空きパック。そのまま捨てているなら、ちょっともったいないかも。実は、家事のちょっとした場面で思いがけず役立つんです。しかも、どれも特別な道具を用意せず気軽に試せるものばかり。そこで今回は、すぐに試せる活用法を実際に試してみます。

《画像》活用法①

画像1: 《画像》活用法①

今回使うのは、中身を取り出してきれいに洗った豆腐パック。まず試したのは、調理中のミニボウル代わりにする方法です。卵を割り入れて溶いたり、合わせ調味料や水溶き片栗粉を作ったりするときに使ってみました。実際に使うと、卵1個や少量の調味料を混ぜるのにちょうどいいサイズ感。わざわざ小さなボウルや器を出さなくていいのも便利です。

画像2: 《画像》活用法①

適度に深さがあるので、箸で混ぜても中身がこぼれにくく感じました。少量だけ用意したいときに、思った以上に使いやすい活用法です。

《画像》活用法②

画像: 《画像》活用法②

続いては、調理中に出る生ゴミ入れとして使ってみます。野菜の皮やヘタ、卵の殻などを、その都度豆腐パックへ。コンパクトなので調理台の上でも場所を取りにくく、細かな生ゴミをひとまとめにできるのが便利です。使い終わったら中身をまとめて処分でき、パック自体も小ぶりで洗いやすいのが使いやすいポイントだと感じました。

《画像》活用法③

画像: 《画像》活用法③

最後はキッチンを離れて、掃除にも活用。今回は豆腐パックに少量の水や洗剤を入れ、歯ブラシを使って窓のサッシを掃除してみました。掃除のために普段使っている食器を出さなくていいのが、個人的にはうれしいところ。ブラシを途中ですすぐのにも使いやすく、コンパクトなので掃除する場所の近くにも置きやすく感じました。サッシ以外にも、細かい場所を掃除するときのミニ容器として活用できそうです。

《画像》捨てる前にもうひと働き

画像: 《画像》捨てる前にもうひと働き

いつもなら役目を終えたらそのまま捨てていた豆腐パックですが、実際に使ってみると、調理中から掃除まで意外と出番がありました。どれも使う場面が違って、それぞれ便利。「これが一番」と決められないくらい、思った以上に使える活用法ばかりでした。これからは豆腐を食べ終えたあと、すぐに捨てずにもうひと働きしてもらおうと思います。

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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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