日ごろ、豆腐の空パックをそのまま捨てている人は少なくないはず。でも、そのまま捨てるのはもったいない!!「意外な使い方」で、洗い物の負担を減らすことができるんです。今回は豆腐の空パックの意外な使い方をご紹介します。

【画像①】集めてみると意外とたまる

画像: 【画像①】集めてみると意外とたまる

集めてみると、意外とすぐに豆腐の空パックがたまります。そのまま捨てるのももったいないと思い、サッと洗って乾かしておき、別の使い方をしてみました。

【画像②】洗い物が減る!? 豆腐パックが料理に欠かせないアイテムに

画像1: 【画像②】洗い物が減る!? 豆腐パックが料理に欠かせないアイテムに

料理に溶き卵を加えたいとき、卵1個のためにボウルを使って洗うのが面倒……。そんなときは豆腐パックを使うと便利! 洗い物を増やすことがありません。

画像2: 【画像②】洗い物が減る!? 豆腐パックが料理に欠かせないアイテムに

ほかにも、合わせ調味料を作ったり、水溶き片栗粉を作ったりと、マルチに活躍してくれます。7cm四方ほどの小さなパックは、勢いよく混ぜると飛び散ってしまう点にだけ注意が必要です。

【画像③】不器用さんでも、キレイに!

画像1: 【画像③】不器用さんでも、キレイに!

写真映えするおにぎらずを作りたいけど、「なんだか不格好……」「大きさが揃わない……」そんなときも豆腐パックで解決!! 豆腐パックをおにぎらずの型にして作ると、キレイな形に揃います。いつもは海苔の上に直接具材を載せて作るとうまくいかなかったのですが、不器用な筆者でもなんとかそれっぽくなりました!

画像2: 【画像③】不器用さんでも、キレイに!

作り方はパックに直接、ご飯→具材→ご飯の順で詰めるだけ。最後に海苔の上に載せてラップで包み、5分程置いてなじませたあと半分に切ると簡単に出来上がります。今回パックに直接食材を入れましたが、海苔の上に出すときも、特にくっつくこともなくスルッと取りだすことができました。気になる人はラップを敷いてもいいかも。

画像3: 【画像③】不器用さんでも、キレイに!

画像右は、豆腐パックの型を使わずに作ったものです。型を使わないと中の具材が片寄ったり、大きさがバラバラになったりしました。型を使うと細かな具材でも転がったりしないので、細かく切ったお肉を入れても崩れずに作れました。ポイントは詰めるときに、スプーンなどでしっかり押さえること。そうすることで食べるときに崩れるのを防ぐことができます!

他にもまだまだ使い道がありそう

実際に使ってみると、今までそのまま捨てていたことを後悔するほど。料理中のちょっとした煩わしさをなくしてくれるお助けアイテムになりました。おにぎらずもこれまではキレイに作れなくて敬遠していましたが、これならお弁当に入れても良さそう。まだまだ使い道がありそうな豆腐パック。そのまま捨てるのはもったいないので、ぜひ1度試してみてくださいね。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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