扇風機や加湿器など、季節家電をしまうとき、カバーはどうしていますか? 筆者はこれまで、特にカバーをかけずに収納していました。でも、次のシーズンに取り出してホコリがたまっていると、使う前にまず掃除から……。これが地味に面倒! とはいえ、家電ごとに専用カバーを用意するのも大変。そんなとき「これが使えるかも!」と思ったのが【ダイソー】の「マスカーフィルム」。さっそく、わが家の季節家電で試してみました。

本来は塗装時に使う「マスカーフィルム」

画像: 本来は塗装時に使う「マスカーフィルム」

【ダイソー】「クレープ紙マスカーフィルム」¥110(税込)

本来、塗装するときに塗料を付けたくない場所を覆って保護するための養生用品です。透明なフィルムとマスキングテープがセットになっています。必要な長さに合わせてカットし、折りたたまれているフィルムを広げて使います。

今回は、この大きく広がるフィルムに注目。「これなら家電のサイズに合わせてホコリよけを作れるのでは?」と考えました。

まずは“大きな加湿空気清浄機”で試してみると……?

画像1: まずは“大きな加湿空気清浄機”で試してみると……?
画像2: まずは“大きな加湿空気清浄機”で試してみると……?

高さも幅もある大きめの家電なので、「本当に全部覆える?」と半信半疑。まずは画像のように、側面の下側にぐるりと一周、緑のテープを貼り付けます。フィルムを本体に沿わせながら上に上にと広げていくと、ほぼ丸ごとすっぽり覆うことができました。

画像3: まずは“大きな加湿空気清浄機”で試してみると……?

大きな袋を探したり、家電のサイズに合う専用カバーを用意したりしなくても、必要な分だけ使えるのが便利。透明なフィルムなので、カバーをしたあとも中に何があるのか一目でわかります。複数の家電を収納するときにも、「これ何だっけ?」となりにくい!

収納しにくい“この家電”にも!

画像1: 収納しにくい“この家電”にも!

前面が丸く、支柱や土台もある扇風機は、すっぽり入る袋を探すのもなかなか大変。そこで同じようにマスカーフィルムを使ってみます。土台の側面にテープを貼り付けて上に広げていくと、途中でたりなくなってしまいました! でも、ここで諦めなくて大丈夫。足りない部分にもう1枚フィルムを足し、テープでつなぎ合わせてみると、扇風機全体を覆うことができました。

画像2: 収納しにくい“この家電”にも!

途中で足りなくなっても必要な分だけつなぎ足せるので、複雑な形や大きめの家電にも合わせやすいのが便利です。

専用カバーを用意する前に試してみて!

これまで季節家電はカバーをかけずに収納していた筆者ですが、ダイソーの「マスカーフィルム」を使えば、家電のサイズや形に合わせて手軽にホコリよけができました。特に便利だと感じたのは、550mm × 6mとたっぷりあり必要な長さだけ使えるところ。加湿空気清浄機のような大きめ家電から扇風機までカバーできました。季節家電をしまうときに「ちょうどいいカバーがない」と困ったときは、ダイソーの塗装用品コーナーをチェックしてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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