お風呂で髪を濡らしたくないときに使う「シャワーキャップ」。実は頭にかぶる以外にも、意外な場面で活躍してくれました。ポイントは、ゴム入りでさまざまなものにサッとかぶせられること。今回は【ダイソー】の「シャワーキャップ」を使って、靴の持ち運びから急な雨、季節家電の収納まで、“じゃない方”の使い方を試してみました。

今回使用したのは画像の商品!

画像: 今回使用したのは画像の商品!

【ダイソー】「シャワーキャップ」(ボタニカル)」¥110(税込)

ボタニカル柄がデザインされたフリーサイズのシャワーキャップです。実際に広げて測ってみると、約30cmまで広がりました。ホテルなどでもらえるアメニティのシャワーキャップと比べると、かなりしっかりしている生地ですす。保管方法にも「水洗いし、乾燥させてください」と記載されており、洗えば何度も使えるくらいの耐久性もありそう。

じゃない方の使い方①

公園遊びなどで靴が砂や泥で汚れると、そのままバッグや車内に持ち込むのはちょっと気になるもの。そこで、シャワーキャップの中へ靴を入れてみました。

画像1: じゃない方の使い方①

サイズ15㎝のこどもの靴はすっぽりおさまります。

画像2: じゃない方の使い方①

続いては、サイズ24㎝の私のサンダルを入れてみました。大人のサンダルもしっかりおさまります。ビニール袋などにいれて口をしっかり結ぶと、蒸れやニオイが気になることも。シャワーキャップならゴムで靴の周りを覆えるため、袋の口を結ぶ必要がないのもうれしいポイントです。

使わないときはコンパクトなので、旅行やレジャー用のバッグに入れておくのもよさそう。子どもとの公園遊びだけでなく、旅行先で履き替えた靴やサンダルを持ち運びたいときにも活躍してくれます。

じゃない方の使い方②

外出中に突然雨が降ってきたとき、「傘を差していてもバッグまで濡れてしまう」「本革のバッグに雨ジミができてしまった」なんて経験はありませんか? そんなときは、バッグ本体にシャワーキャップをかぶせて簡易的な雨よけに!

画像1: じゃない方の使い方②

実際にショルダーバッグへかぶせてみると、ゴムが伸びてバッグをしっかり覆うことができました。

画像2: じゃない方の使い方②

ショルダーベルトだけ出しておけば、シャワーキャップをかぶせたまま肩かけできるのもうれしいポイント。バッグを持ったまま雨よけできるので、急に降られたときの応急処置に使えそうです。

じゃない方の使い方③

シーズンオフになった扇風機は、そのまま置いておくとカバー部分にホコリがたまりがち。わざわざ専用カバーを用意する代わりに、シャワーキャップをかぶせてみることに。

画像: じゃない方の使い方③

わが家の扇風機では、前面をすっぽり覆うことができました。ゴム入りなので、かぶせるだけで装着できるのも手軽です。サイズによっては入らないものもあるかもしれませんが、サイズが合えば専用のカバーを用意しなくても手軽にホコリ対策ができます。

「かぶせる」だけで使い道いろいろ!

シャワーキャップの「ゴムが伸びてものにフィットする」という特徴に注目すると、頭にかぶる以外にも意外な使い道が。特に便利だと感じたのは、使いたいときにサッとかぶせられる手軽さ。子どもの汚れた靴をまとめて入れたり、急な雨ではバッグを覆ったりと、外出先でも活躍してくれそうです。使わないときはコンパクトなので、旅行やレジャー用のバッグに入れておくのも◎ 子育て中はもちろん、旅行や普段のお出かけ、家電の収納など、大人だけの暮らしでも活用できる「シャワーキャップ」。気になった使い方があれば、ぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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