毎日のように使うゴミ袋。ちょっとした使いにくさが気になることも。ゴミ箱にあと少しサイズが足りない、何かと使えるスーパーのポリ袋は気づけばあふれがち……など、そんなプチストレスを解消できるアイデアを見つけました。特別な道具はほとんど必要なし。気になる実用性を確かめてみます。

① あと少しサイズが足りない袋も諦めない!

画像1: ① あと少しサイズが足りない袋も諦めない!

まずは、ゴミ箱に対して袋が少し小さいときに使えるという裏ワザ。いつものように袋を中へ入れてセットしようとすると、口があと少しのところで届かない……。

画像2: ① あと少しサイズが足りない袋も諦めない!

そんなときは、まず画像のように袋をゴミ箱の上からかぶせます。そのまま中央部分を底へ向かってグッと押し込むだけ。

画像3: ① あと少しサイズが足りない袋も諦めない!

試してみると、普通にセットすると少しサイズが足りなかった袋も、不思議とすんなり収まりました。上からかぶせたほうが、伸ばそうと意識しなくても袋の口が自然と広がるような感覚。袋の縁ギリギリまで使えるのも、収まりやすく感じた理由のひとつかもしれません。ただし、明らかに小さな袋では、そもそもゴミ箱にかぶせることができません。どんな袋でも使える方法ではなく、「あと少しだけ足りない」というときに試してみて。

② フックを逆さにすると?

画像1: ② フックを逆さにすると?

続いては、料理中のちょっとしたゴミを捨てたいときに便利なアイデア。ゴミ袋をキッチンの作業台の上に置くと邪魔になりやすい。かと言って、そのためだけにゴミ箱を増やすのも悩むところです。そこで使うのが、画像のような粘着タイプのフック。

画像2: ② フックを逆さにすると?

シンク下などの扉の内側に、フックを上下逆さにして取り付けます。あとは持ち手つきの袋を引っ掛け、袋を外側へ出した状態で扉を閉めれば、簡易的なゴミ入れの完成。使わないときは袋を外しておけるのもスマートです。

③ たまりがちなポリ袋は“これ”でまとめる!

画像1: ③ たまりがちなポリ袋は“これ”でまとめる!

スーパーでもらうことのある透明の薄いポリ袋。生ゴミをまとめたり、ちょっとしたゴミを小分けにしたりと何かと再利用できるため、取っておきたい一方、そのまま丸めるとかさばりやすく、しまい方に悩むことも。

画像2: ③ たまりがちなポリ袋は“これ”でまとめる!

そんなときに使えるのが、2Lペットボトルとティッシュの空き箱です。ポリ袋を広げてペットボトルにかぶせ、その上から次の袋を重ねていきます。何枚か重ねたら、袋を上へたぐり寄せるようにまとめて外し、そのままティッシュの空き箱へ。

画像3: ③ たまりがちなポリ袋は“これ”でまとめる!

取り出し口から、ポリ袋をティッシュのように引き出せるように。実際に試してみると、1枚ずつスムーズに取り出せて便利。思った以上にコンパクトにまとまり、1枚ずつ畳んでしまうよりラクに感じました。

袋にまつわる小さな不便をひと工夫で

毎日の中で感じる小さな不便も、やり方を少し変えるだけで意外とラクになるもの。個人的に今回とくに気に入ったのは、ポリ袋の収納方法。何かと出番がある一方、気づくと収納場所からあふれがちだったので、これはこれからも続けたいと思えるアイデアでした。袋まわりで同じようにモヤモヤしていた人は、ぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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