「収納場所を増やしたいけど、家具や棚を置くスペースがない」「賃貸で壁にマグネットが付かず、収納に活用できない」というお悩みは、【ダイソー】の「スチールタイル」で解決! 今回は、スチールタイルを活用した、壁収納をご紹介します。

今回使うのは画像の商品!

画像1: 今回使うのは画像の商品!

【ダイソー】「磁石がくっつくスチールタイル(ホワイト)」20cm × 20cm ¥330(税込)、10cm × 10cm ¥110(税込)

スチール製のタイルで、磁石が付かない壁や家具に貼ると、浮かせる収納に活用できるアイテムです。カラーはホワイトとシルバーの2種類、サイズも2種類あり、貼りたい場所に合わせて選ぶことができます。好きなサイズにハサミでカットできるのも高ポイント。

画像2: 今回使うのは画像の商品!

貼ってはがせる粘着タイプなので、特殊な道具は不要。とても簡単なので、DIY初心者さんも扱いやすいアイテムです。

実際に「スチールタイル」で壁収納してみた!

画像1: 実際に「スチールタイル」で壁収納してみた!

今回は実際に使用して、身近なものを“浮かせる収納”ですっきりさせてみました!

画像2: 実際に「スチールタイル」で壁収納してみた!

まずは、キッチンまわりの収納。料理中によく使う計量スプーンを壁にかけてみました! これなら引き出しの中で迷子になることなく、料理中にサッと取って使うことができます。

画像3: 実際に「スチールタイル」で壁収納してみた!

続いては、デスクまわり。ペン類をはじめ、イヤホンや眼鏡なども浮かせて収納することで、机の上がすっきりしました!

画像4: 実際に「スチールタイル」で壁収納してみた!

また、お気に入りのマグネットやポストカードなどを飾れば、自分のフェイバリットスペースに。キーホルダーなどをかけても、可愛いですね!

使う時はここに気を付けて!

とても簡単に使用できますが、使うときに気を付けてほしいポイントが2つあります。1つ目は「壁に貼る時は、マスキングテープを貼っておくこと」です。剥がすときに壁に傷や跡がついてしまう可能性があるので、とくに賃貸住宅の場合は気をつけましょう。2つ目は「あまり重いものをかけないこと」です。重いものをかけると落ちてきてしまうことも。もし重いものをかけたい時は、強力な両面テープなどを使用するのがおすすめです。

家具を増やさず、壁を収納スペースに

壁を収納スペースに変えて、身のまわりのものを“浮かせて”収納すれば、使いやすく、すっきりとした空間をつくることができます。気になった人は、お近くのダイソーでチェックしてみてください!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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