耳かきでヘアブラシの汚れを取っていた

これまでは、週に1回程度絡まった髪の毛や目に見える汚れを耳かきで取り除いていました。でも、本当に汚れが取れているのかずっと気になっていました。
ヘアブラシの隙間汚れをかきだすブラシ

パッケージ正面

パッケージ裏面

【無印良品】「ブナ材お手入れブラシヘアブラシ用」¥390(税込)
画像のように硬いナイロン毛が2列に並び、パッケージには「硬いナイロン毛で隙間の汚れをかきだします」と記載されています。全長は約6cmとコンパクト。
本当に取れる? 長年使ったヘアブラシを掃除してみた

お手入れ前のヘアブラシ

実際にヘアブラシを掃除してみます。左手でヘアブラシを斜めにして下に固定、右手でお手入れブラシを動かします。お手入れブラシがコンパクトなので、縦横斜めといろんな方向に動かしやすいです。また、ブラシ部分に高さがあるため、掃除中に右手がヘアブラシに当たりにくく、スムーズに動かせました。
それでは、どれくらい汚れがたまっていたのか、見てみます。

「こんなにため込んでいたの? こんな汚いヘアブラシをずっと使っていたの?」と、恐ろしくなるくらい。特にびっくりしたのは、根元から出てきた細かいホコリや汚れの多さ。今までの耳かきでの掃除では取り切れていなかったようです。ティッシュ1枚では足りないくらい汚れが落ちました。
お手入れ前と比べて、ヘアブラシはどう変わった?

お手入れ後のヘアブラシ

お手入れ後のお手入れブラシ
お手入れ後は、絡まった髪の毛や根元の汚れが取れて、見た目もスッキリ。細かいホコリは少し残ったので、ティッシュで拭き取りました。お手入れブラシも、使用後にティッシュで軽く拭き取ればきれいになりました。気になっていたヘアブラシのにおいも、少し軽減されたように感じました。
耳かきよりラクにきれいに、ヘアブラシのお手入れができた
無印良品のお手入れブラシは、力を入れなくても髪の毛や細かい汚れをかきだしやすく、耳かきよりもラクにきれいにお手入れできました。これからは、汚れが気になったときにこまめに使いたいと思います。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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