コンビニの天然水、4本を飲み比べ!

コンビニで手軽に買える「天然水」。今回は、【ファミリーマート】の「新潟県 津南の天然水」「宮崎県 霧島の天然水」、【ローソン】の「天然水」、【セブン‐イレブン】の「天然水」の4本を飲み比べてみました。味わいはもちろん、ボトルの持ちやすさやラベルの剥がしやすさ、飲み終わったあとのつぶしやすさまで実際にチェック! それぞれどんな違いがあるのか、詳しくレポートします。
【ファミマ】新潟県 津南の天然水

【ファミリーマート】「新潟県 津南の天然水」600ml ¥118(税込)
硬度17mg/Lの軟水。実際に飲んでみると、口当たりはまろやかで、ほんのり甘みを感じるような味わい。喉に引っかかる感じもなくスッと飲みやすく、クセの少なさが印象的でした。
【ファミマ】宮崎県 霧島の天然水

【ファミリーマート】「宮崎県 霧島の天然水」600ml ¥118(税込)
シリカを70mg/L含んだ、硬度140mg/Lの中硬水。実際に飲んでみると、「新潟県 津南の天然水」と比べて少しミネラル感があり、味わいもややくっきりとした印象です。ただ、クセが強いわけではなく飲みにくさは感じず、後味も比較的すっきりしていました。
【ローソン】「天然水」

【ローソン】「天然水」600ml ¥118(税込)
硬度53mg/Lの軟水。実際に飲んでみると、津南よりも水の存在感があり、わずかにミネラル感を感じるような味わいでした。クセが強いわけではなく、日常的に飲みやすい印象です。
【セブン】「天然水」

【セブン-イレブン】「天然水」550ml ¥108(税込)
軟水を使用した天然水。 実際に飲んでみると、4本の中でもすっきり軽めの口当たりで、クセがなく飲みやすい印象でした。後味も残りにくく、ゴクゴク飲みたいときによさそうです。
持ちやすさから捨てやすさまで! ボトルも比較

【ファミリーマート】「新潟県 津南の天然水」
上部が少し細くなった形で手にフィットしやすく、4本の中では個人的に一番持ちやすく感じました。ラベルも剥がしやすく、ボトルも比較的つぶしやすい印象です。
【ファミリーマート】「宮崎県 霧島の天然水」
ボトルはややしっかりとした硬さがあり、持ったときにも安定感があります。ラベルの粘着はほかよりややしっかりめで、つぶすときにも少し力が必要でした。
【ローソン】「天然水」
ボトルは比較的持ちやすく、ラベルの粘着は霧島と同じくややしっかりめ。ボトル自体はやわらかく、つぶしやすかったです。
【セブン‐イレブン】「天然水」
550mlと今回比較した中ではやや小ぶりで、持ちやすい印象。ラベルはスッと剥がしやすく、ボトルもつぶしやすかったです。
いつもの水選びが変わるかも?

4本を飲み比べてみると、それぞれ口当たりや味わいにしっかり違いがありました。なかでも個人的に気に入ったのは、ローソンの「天然水」。これまであまり選んだことがなかったのですが、ほどよく存在感がありつつ飲みやすく、今回をきっかけにリピートしてみたいと思いました。いつもなんとなく選びがちなコンビニの水も、飲み比べてみると新しいお気に入りが見つかるかも!
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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