細長い氷を作れる【ダイソー】の便利グッズ。筒状の形を生かすと、料理やおやつ作りにも役立ちます。今回は、きゅうりの一本漬けとチョコバナナを作ってみました。袋の中で「漬ける・溶かす・絡める」の工程を済ませられるため、洗い物も減らせます。暑い日に食べたい一本漬けと、手が汚れにくいチョコバナナをぜひ試してみて。

氷棒だけで作れる簡単レシピ①

画像1: 氷棒だけで作れる簡単レシピ①

【ダイソー】「細めの氷棒」¥110(税込)

今回は画像の細いタイプの氷棒を使用したため、きゅうりは両端を切り、長さを半分にしました。ピーラーで皮を数か所むくと、味が染み込みやすくなります。

画像2: 氷棒だけで作れる簡単レシピ①

袋へきゅうりを入れ、全体が浸かる程度まで浅漬けの素を注ぎます。空気を抜きながら口を閉じるのがおすすめ。そのまま冷蔵庫へ入れ、味が染み込むまで待ちましょう。

画像3: 氷棒だけで作れる簡単レシピ①

15分でも味は付きましたが、半日ほど置くと中までしっかり染み込みます。漬ける時間は、使用する浅漬けの素の表示や好みの濃さに合わせて調整してください。

細長い袋なので冷蔵庫の隙間へ入れやすく、家族分を一本ずつ違う味で作ることも可能です。食べるときに割り箸を刺せば、縁日のような見た目も楽しめました。

氷棒だけで作れる簡単レシピ②

画像1: 氷棒だけで作れる簡単レシピ②

家でチョコバナナを作ると、バナナを浸すために多くのチョコレートが必要になり、固まるまでに下へ垂れることもあります。氷棒を使えば、袋の中でチョコレートをバナナへ絡めることが可能です。

画像2: 氷棒だけで作れる簡単レシピ②

割った板チョコレートを半分ほど袋へ入れ、袋ごとぬるま湯に浸して溶かします。袋の口は水面より上へ出し、中へ湯が入らないように注意。パッケージには耐熱温度の記載がないので、心配な人はボウルなどで湯煎をし、溶かしたチョコレートを流し入れると安心かも。

画像3: 氷棒だけで作れる簡単レシピ②

チョコレートが溶けたら、縦横半分に切ったバナナを入れましょう。空気を抜いて口を閉じ、袋の向きを変えながらチョコレートを全体へ絡めます。

画像4: 氷棒だけで作れる簡単レシピ②

袋のまま冷やし、チョコレートが固まれば完成です。食べるときは画像のように下から少しずつ押し出せるため、手も汚さずに食べることができました。

今回は「細めの氷棒」を使ったので、きゅうりやバナナをカットしました。親子で作る際は、湯を使う工程を大人が担当すると安心です。ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
Writter:阿部モモコ

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