外に出た瞬間、「暑い……」と思わず声が出てしまうような毎日。少しでも涼しく過ごしたいと思い、【ダイソー】で見つけたクリーム・ミスト・ボディシートの「ひんやりグッズ」を使い比べてみました。冷たさや持続力、使いやすさに違いはあるのか、それぞれの特徴を実際に試しながら本音でレビューします。

比較するひんやりグッズはこちら!

画像: 比較するひんやりグッズはこちら!

ダイソーで見つけた3種類のひんやりグッズを、実際に使って比較してみました。冷たさは? 持続時間は? どんなシーンに向いている? 気になるポイントを検証し、それぞれの使い心地を詳しくレポートします。

① 冷感クリームの使い心地は?

画像1: ① 冷感クリームの使い心地は?

【ダイソー】「シャリシャリ冷感クリーム」¥110(税込)

最初に試したのは画像の商品。肌に塗って使うクリームタイプです。

画像2: ① 冷感クリームの使い心地は?

肌にのせた瞬間からひんやりとした冷感が広がり、ミントと石けんを合わせたような爽やかな香りも楽しめます。商品名には「シャリシャリ」とありますが、実際の使用感はなめらかなクリームで、粒感のあるようなシャリッとした感触は私には分かりませんでした。

画像3: ① 冷感クリームの使い心地は?

腕に塗り広げると、スーッとひんやり。とっても冷たい! という感じではなく、ほどよい清涼感でした。塗った肌はしっとりする一方で、塗り広げた指はベタつかずサラッとした使い心地。塗った直後は気持ちいいものの、数分後には冷感が落ち着いたため、持続時間は短めでした。

② 衣類にシュッ! 冷感ミストの実力は?

画像1: ② 衣類にシュッ! 冷感ミストの実力は?

【ダイソー】「クールミスト」¥110(税込)

衣類にスプレーして使うこちら。今回は、実際に衣類へ吹きかけて、冷たさや香り、持続力を検証してみました。

画像2: ② 衣類にシュッ! 冷感ミストの実力は?

衣類にスプレーすると、肌に触れた部分がひんやり。ミントの香りもしっかり感じられ、涼しさも実感できます。ただ、淡色や薄手の衣類ではスプレーした部分が目立ちやすいため、使う衣類が限られそう。とはいえ冷感は比較的長続き。20分後でもスプレーした部分はやや湿っており、ひんやり感が続いていました。

画像3: ② 衣類にシュッ! 冷感ミストの実力は?

首に巻くタオルにシュッとスプレーして使うのもおすすめです。風が当たるたびにひんやり感がアップし、暑い日の外出やスポーツ観戦にもぴったり。乾いて冷感が弱くなっても、シュッと吹きかけるだけで手軽にひんやり感が復活するのもうれしいポイントでした。

③ 冷感ボディシートを試してみた!

画像1: ③ 冷感ボディシートを試してみた!

【ダイソー】「ボディシート(極厚、25枚、シトラス)」¥110(税込)

最後は、ボディシートを検証。汗拭きとニオイケアができるボディシート。25枚入りで気兼ねなく使えそうです。

画像2: ③ 冷感ボディシートを試してみた!

シートはほどよい厚みがあり、1枚でも体をサッと拭きやすいサイズ感。薄すぎず厚すぎないので扱いやすく、使い心地も良好でした。

画像3: ③ 冷感ボディシートを試してみた!

実際に体を拭いてみると、かなりひんやり! 想像以上の冷たさで、思わず「冷たっっ!」と声を出して驚いてしまいました。また、シトラスの爽やかな香りで気分もリフレッシュ。汗をしっかり拭き取れるので、ベタつきやニオイが気になるときにもぴったりです。拭いたあともスーッとした冷感が続き、「これは持ち歩きたい!」と思える使い心地でした。

画像4: ③ 冷感ボディシートを試してみた!

3種類を実際に使い比べてみると、それぞれ魅力が異なりました。手軽にひんやり感を楽しみたいなら冷感クリーム、衣類やタオルに使って冷感を長く楽しみたいなら冷感ミスト、しっかりクールダウンしたいならボディシートがおすすめ。どれも110円とは思えない使い心地で、自分の使い方に合わせて選べば、暑さ対策の心強い味方になってくれそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小林 咲花

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