暑い季節のドライヤーは、乾かしているそばから汗ばむことも。毎日のことだからこそ、少しでも早く終わらせたいですよね。そこで気になったのが、【ダイソー】の「速乾手袋」。髪の水分を吸い取りながら乾かせるとのことで、本当に時短になるのか、手袋なし・ありで、乾燥時間を比べてみました。

ふんわり手袋でドライヤー時間をサポート

画像: ふんわり手袋でドライヤー時間をサポート

【ダイソー】「速乾! ヘアドライ手袋」¥110(税込)

今回使用するのは、画像の速乾手袋。ドライヤーを持っていないほうの手にはめ、髪をなでたり包み込んだりしながら使うアイテムです。生地はふんわりとしていて、髪の水分を吸い取りながら乾かせるのだとか。手袋をはめるだけなら気軽に取り入れられそうです。

手袋なしで乾かすと、かかった時間は?

画像: 手袋なしで乾かすと、かかった時間は?

今回はどちらもシャンプー後に軽くタオルドライ。同じドライヤーと風量で、根元や内側まで乾くのにかかった時間を計測しました。まずは手袋を使わず、いつもどおり髪を動かしながらドライヤーを当てます。筆者はパーマヘアのため、カールを伸ばさないよう、毛先を下から持ち上げながら乾かしました。途中で襟足や後頭部の湿り気も確認し、全体が乾くまでにかかった時間は5分9秒でした。弱風で乾かしているため、少し時間は多めかも。

手袋を使って乾かしてみた

画像1: 手袋を使って乾かしてみた

続いて、ドライヤーを持たない手に速乾手袋を装着。根元を動かしながら風を当て、毛先は手袋で軽く包むように乾かしました。細かな毛束は少しつかみにくいものの、水分を吸わせながら乾かせるのは便利。ドライヤーの熱が手に直接当たりにくく、手の熱さも気になりにくく感じました。手袋がしっとりしてきて、吸い取ってくれていることを実感。一方、乾いたか判断しにくい場面も。途中で手袋を外し、素手で確認する必要がありました。

画像2: 手袋を使って乾かしてみた

そして、乾くまでにかかった時間はなんと3分12秒。手袋なしと比べて2分ほど短縮できました。髪の長さや毛量によって差はありそうですが、2回ほど検証してみても、同じくらいのなかなかいい結果に。

パーマヘアにも◎ まずは“粗乾かし”で使ってみて

画像: パーマヘアにも◎ まずは“粗乾かし”で使ってみて

実際に使ってみると、想像以上の時短に驚きました。とくにパーマヘアとは相性がよさそう。カールを下から包み込みながら乾かせるので、いつもの乾かし方にもすんなり取り入れられました。

ストレートヘアの場合は、前半の“粗乾かし”に速乾手袋を使うのがよさそう。ある程度乾いたら手袋を外して、いつものブローに切り替えればOKです。暑い日のドライヤーを少しでも早く終わらせたいときに、試してみる価値はありそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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