本来は本をすっきり立てるためのブックエンド。でも、それだけではもったいない! 今回使用した【ダイソー】のブックエンドは、ちょっとの工夫でキッチンやデスクなどで便利に使えます。家の中で役立つ、5つの“じゃない方の使い方”を実際に試してみました。

4つの仕切りがポイント! ダイソーのブックエンド

画像: 4つの仕切りがポイント! ダイソーのブックエンド

【ダイソー】ブックエンド(4つ仕切り、WH)¥330(税込)

今回使用するのは、こちらのブックエンド。横長の本体に4つの仕切りがついていて、本やファイルを立てて収納できるアイテムです。本来の用途だけでも便利ですが、仕切りの間隔や安定感のある形を見ていると、ほかの収納にも活用できそう。さっそく家の中で試してみます。

じゃない方の使い方①

画像1: じゃない方の使い方①

まずは、ごちゃごちゃしていたキッチンの引き出しに設置。画像のように、仕切りの間にフライパンや鍋蓋を1枚ずつ差し込むと、重ならずに収納できました。

画像2: じゃない方の使い方①

必要なものを取り出しやすく、蓋を探す手間も減りそうです。ただし、厚みのあるフライパンや深さのある鍋は入らないものもあるかも。

じゃない方の使い方②

画像: じゃない方の使い方②

同じ向きのまま、ふりかけやお茶など乾物の収納にも活用できます。種類ごとに立てておくことができ、奥に埋もれることなくすっきり整理できました。

じゃない方の使い方③

画像: じゃない方の使い方③

続いて、画像のようにブックエンドを逆さにして設置。仕切りの間にラップやアルミホイル、水筒などを入れると、横に転がりやすいアイテムの定位置が作れました。さらに、平らになった上部には、お皿やお弁当箱などを置くことも。デッドスペースになりがちな上の空間まで使えるため、収納量を少し増やしたい場所にも取り入れやすそうです。一方で、バランスの片寄りには気をつけたいところ。上には軽めのものを置き、取り出す際は本体が動かないよう注意したほうがよさそうです。

じゃない方の使い方④

画像: じゃない方の使い方④

今度は、ブックエンドの背面側を手前に向けて使います。箱ティッシュをセットすると、仕切りの隙間からティッシュを引き出せるように。他にも、ビニール袋やポリ袋の入った箱を縦に積み重ねることができ、すっきり収納できます。ティッシュ箱のサイズによっては、収まりにくい場合もありそうです。

じゃない方の使い方⑤

画像: じゃない方の使い方⑤

【ダイソー】「くつした整理カップM3P」¥110(税込)

こちらは逆さにしたブックエンドに、くつした整理カップをセット。2個並べると、仕切りの間にシンデレラフィットしました。印鑑や絆創膏、文房具など、散らばりやすい小物を分けて収納でき、必要なものもサッと取り出せます。よく使う細かなものの定位置づくりにちょうどよさそうです。

置く向きを変えるだけで使い道が広がる

画像: 置く向きを変えるだけで使い道が広がる

本を立てるためのブックエンドも、向きを変えたり、カップなどを使うことで幅広く活用できました。収納するもののサイズや重さには注意が必要ですが、家の中のちょっとした使いにくさを整えたいときに役立ちそう。ダイソーで見かけた際は、ぜひチェックしてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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