使い切ったら即捨ててしまいがちな箱ティッシュ。実は、手間を加えるだけで、便利な収納グッズとしてもうひと働きしてくれるんです。見た目もすっきりと仕上がるので、漫画や食品ストック、キッチン小物など、さまざまな収納に活躍。今回は、「捨てるのはもったいない!」と思った活用術をご紹介します。

まずはティッシュボックスを用意

画像: まずはティッシュボックスを用意

今回使うのは、使い終わったティッシュボックス。普段はそのまま捨ててしまいがちですが、丈夫なつくりを生かせば、暮らしに役立つアイテムとして活用できるんです。

活用法①

画像1: 活用法①

まずは、ティッシュボックスの取り出し口についているビニールをゆっくりはがします。

画像2: 活用法①

ビニールを外したら、画像のように取り出し口の四隅にハサミで切り込みを入れます。

画像3: 活用法①

切り込みを入れた部分を内側に折り込み、ホチキスで固定したら完成です。ホチキスがない場合は、両面テープで留めても作れます。

実際に使ってみると……

画像: 実際に使ってみると……

完成したボックスは、漫画の収納にぴったり。シリーズごとにまとめておけば、出し入れもしやすくなります。また、お菓子やレトルト食品のストックなど、細々したアイテムの整理にもおすすめ。シンプルなデザインなので、さまざまな場所で活躍してくれそうです。

活用法②

画像1: 活用法②

先ほどのボックスを画像のように真ん中でカットすると……

画像2: 活用法②

幅を調整できる仕切りとして活用できます。重ねる位置を変えるだけでサイズを変えられるので、引き出しや収納ケースに合わせて使えるのが便利。

キッチン小物の収納にも!

画像1: キッチン小物の収納にも!
画像2: キッチン小物の収納にも!

短くしてスプーン、長くしてしゃもじなど、アイテムや収納するスペースに合わせて箱の長さを変えられるのがうれしいポイント。

今回は使い終わったティッシュボックスを収納ボックスとして活用しました。想像以上に使い勝手がよく、収納場所に合わせていくつか作っておきたくなるほど。身近なアイテムで簡単に作れるので、ぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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